おおかみこどもの雨と雪の作品情報・感想・評価・動画配信

おおかみこどもの雨と雪2012年製作の映画)

上映日:2012年07月21日

製作国:

上映時間:117分

3.7

あらすじ

「おおかみこどもの雨と雪」に投稿された感想・評価

momonomama

momonomamaの感想・評価

4.0
切ないねぇ。
オオカミオトコが川で遺体であがってきたシーンはマジ、切なかったなぁ。なんで死ぬんよ、、、、ダメじゃん。花一人でどうやって普通でない子供を育てるのよ!!ってね。
ファンタジーなのでリアリティないのは置いといて。

お話は花の半生を娘、雪の語りで進みます。
花は大学でおおかみおとこと知り合い、恋におち、結婚して子供を産みます。
子供は雨と雪。二人ともオオカミ。オオカミとして暮らすか、人間として暮らすか。選択を求められます。

小さな小さな幼いころは雪のほうがお転婆でオオカミとして過ごしたいのかな?と見える。それに対して雨は体も弱く、おとなしい男の子。学校も休みがち。

でもあるときから変わります。
雪は学校に行くことによって、雨は森で先生に教わることによって。

そう、母である花からの影響ではなく、学校やその他の環境によって。実際、そうですよね。
大人になる時って家庭で過ごす時間より、外の時間のほうが多くて、外の環境に影響されやすい。
雨と雪もそうやって自分がどういう道を進むか決めたんですよね。

この後、、、、、花は相変わらずぼーーっと過ごし、雪は人間として普通に結婚して幸せに暮らし、雨は森でオオカミとして、、、無事に長生きできるかなぁ?
雨、切ない!!

(2016年視聴)
『おおかみこどもの雨と雪』
狼人間が人間社会に生きる困難を意外にも真面目に描写している点は好感が持てたが、教訓やメッセージ等全く伝わってこない。酷な言い方をすれば「だから何?」という印象。その辺がジブリとの差じゃね?
細田作品は最初がピークで回を追う毎につまらなくなっていくな…
ある

あるの感想・評価

3.0
泣ける、とにかく泣ける
2回見たが泣けるわかってても泣ける
美しく心が浄化される
それぞれの生き方があります。それぞれの思いがあります。みんなが思い描いた未来じゃなくても。自分が選んだ未来になりますように。
浩太朗

浩太朗の感想・評価

4.3
母の強さ。
この映画は本当に胸が痛くなった。
でもそれと同時に勇気をもらえる作品だった。
子供を育てるのは本当に大変なんだなって身にしみてわかった。
母に感謝。
ユイ

ユイの感想・評価

3.3
これ切ないけど好きやったー!
n

nの感想・評価

3.8
母は強い、
本当に母は強しだなあと思った作品。
半分人間、半分狼。
どちらにもなりきれない葛藤とかがすごく伝わった。
成長して、それぞれがちゃんと考えて出した答えも良かった。
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