amok

スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲のamokのレビュー・感想・評価

3.8
ピギャァーーー!
何気にR2がお茶目で可愛いかったわ〜。

21世紀にこの映画を観ると、やはりチープに感じてしまう。
でも、そのチープさが堪らない!
前作に比べて、チープながらもやれる事を最大限にやってる感があって好きだ!!
というか、スゲー楽しぃ!!!
なのに、ヨーダのチープさが…
超重要キャラの筈なのに、ズバ抜けてチープだった。
あれだけフォースに精通したマスターには、造形や動きのクオリティは関係無いのだろうか?
それだけのアドバンテージがあっても、全てを超越してしまう存在感があり、全てを受け入れる寛容さがあるのかもしれない。
単にチープ過ぎて、逆に目立ってるだけかもしれないが…
それにしても、エピソードⅠ〜Ⅲを先に観てしまうと、ダースベイダーが弱くみえる。
え? ベイダー卿、そんなもんだっけ?
ちょっと修行しただけのルーク相手にそんなに手こずります?
それとも、ベイダーになってから弱くなったの??
う〜ん、まぁそこはしょうがないか。
後は、あれだ。レイラ姫だ。
ルークがいない隙に、ちょいワルのハン・ソロとイイ感じになった。
と思ったら、ハンがいなくなってルークが戻った後には、ルークといちゃついてる∑(゚Д゚)
これが女か…女なのか…
そう言えば昔「男の腕の中でも他の男の夢を見る」って、誰かが歌ってたな。
そういう事か。
流石「ルーカス・フィルム」偉大なり!
壮大な宇宙を舞台に、女のしたたかさを教えて頂きました。

なんか重箱の隅をつつくようなレビューになってしまったが、本当に面白かったんですよ。
もしかして、僕はダークサイドに堕ちてしまったのかもしれない…
そういう事にしといて下さいm(__)m