スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲の作品情報・感想・評価

スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲1980年製作の映画)

Star Wars Episode V: The Empire Strikes Back

製作国:

上映時間:124分

3.8

「スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲」に投稿された感想・評価

シリーズの中で一番好き。

ラストとからして完璧に次へ繋げるための話みたいな感じにはなってるけどそれでも自分は一番この話が好きです。

スターウォーズ史上最も有名なシーンもここででますよ

数々ある照明の使い方において、この映画に出てくるルークスカイウォーカーvsダースベイダーの照明の使い方が一番好き。
多分ベストワンです。
是非ここもチェックして見てください

まだ古いのでCGが周りに溶け込んでない感じがありますが、そこがまた個人的にいいんですよね〜。

「I love you.」
「I know.」

ここもかなり好きなシーンです
_________________________
[この映画のBest俳優]
ハリソン・フォード
[映像面]☆☆☆
[脚本面]☆☆☆
[ストーリー面]☆☆☆☆
[オススメ度]☆☆☆☆☆

ロッテントマト94%

[[[最も好きな映画シリーズ]]]
序盤の見どころはルークが生き物の臓物の中に頭から突っ込まれるところ。
SUI

SUIの感想・評価

2.0

このレビューはネタバレを含みます

ルークが師となるヨーダと出会って、ジェダイとなるべく特訓する。
物語の二作目として次作へと繋がる。

前回同様感じたのは、キャラクターに魅力を見出せないところ。
チューバッカの鳴き声は耳障りだし、どのキャラクターにも感情移入ができない。
レイヤ姫なんかは、ルークに気を持たせておきながらハンソロに愛してるという。八方美人なのか尻が軽いのか、はたまた計算高いのか…。
後に伏線として活きてくるんだろうけど、現時点ではクエスチョンマークしかでてこない。
そういう意味においても作品のヒロインとしては失格なのでは?
ていうか、そもそもレイヤ姫はおばちゃんにしか見えないし。

クライマックスのクラウドシティーで、ルークとダースベイダーが闘っている時にルークが奈落へと落下して、なぜか最深の底面に開いている小さな穴に上手いことスポッと入ったら、その先がサマーランドのウォータースライダーよろしくスルスルと軽快に滑って行って、結果的に九死に一生を得る。
って、どういうこと? できの悪いコントか? 
それともそれがフォースの力なのか?

期待した割に物語として、そして演出的にも、まったく洗練されてなくて残念。
松永

松永の感想・評価

4.6
久々のEP5鑑賞。約40年前に制作されたというのに、やはり名作はいつ観ても楽しめる。

ルークを演じる若いマーク・ハミルが格好良い。極限まで追い詰められている際にフォースによってライトセーバーを取ろうとするシーンは緊迫感があってどれもワクワクする。

オビ=ワンはユアン・マクレガーの方も良かったが、アレック・ギネスが演じている方も勿論素敵だ。

隠居中のヨーダが今でこそ観ると非常に滑稽で面白い。個人的には「わしのじゃ!わしのじゃ!」と突然喚か散らすシーンがお気に入りだ。この老人こそが偉大なるジェダイ・マスターとは……。

ベイダーお得意のフォース・チョークによる遠隔首絞めも観ることができる。

AT-ATの脚がケーブルで絡め取られて倒れる様も爽快である。

レイアとハン・ソロの恋の駆け引きも見どころの一つである。「愛してる」「知ってたさ」という一連の台詞は有名だろう。

ベイダーとの対決ではルークの片腕が切られる。アナキンと同じ右腕だという所も好きだ。ベイダーが自分の実の父だと知った際のマーク・ハミルの演技が大変素晴らしい。思いもよらない事実にルークが戸惑う心がひしひしと伝わって来た。

ディズニーはSWの新しい映画を制作するのは良いと思うが、過去作のリメイクだけはして欲しくない。

物語 ★★★★★
映像 ★★★★☆
演技 ★★★★☆
音楽 ★★★★★
満足 ★★★★★
めくるめく展開、ユーモアのある会話、フォースの精神性など、スペクタクル性こそ他の作品と比べ弱いものの、溢れんばかりの魅力のある作品。


改めて観ると、エピソードⅠ~Ⅲに比べると、映像技術で時代の違いを感じる。しかし、それでもなお、当時の技術で成立させてしまっているし、映像的な制約をシナリオの技で補ってしまう凄さもある。物語の前半など、派手な戦闘シーンもなく、ずっと雪原での話が進むのだが、それでも飽きないのはシナリオが巧みだからだろう。

登場人物のセリフもウィットに富んでいて、これでもかこれでもかとレイアに求愛するハン・ソロ、そして二人の掛け合いも面白い。

また作品の骨格には、アナログ対デジタルのような構図がある。
スター・ウォーズの見せ場の1つに、次から次へと頭脳戦が展開される戦闘シーンがあるが、そこでもそれは現れている。反乱軍が負ける場面でも、アナログな知恵で最後の最後まで奮闘するのである。
例えば、雪原での戦闘シーン。最新鋭の機械で攻撃してくる帝国軍に対し、ルークらは、ロープを使って攻撃し、しばらくして巻き返されても、今度は機械を捨てて、爆弾を人力で仕掛けて応戦するなど、言わばデジタルで自動化された敵の攻撃の盲点をついていくのである。
他にもファルコンが隠れるシーンなど、古典的な知恵やとんちで応戦する反乱軍の楽しさ・面白さに改めて気づかされた。

そして、このアナログの代表格こそ、言うまでもなくフォース。本作で描かれるフォースには、その精神性の深さを感じる。特にヨーダが初めてルークと出会ったときの対応がよい。
少しでも早く教えろ、関係ないやつはどうでもいいと振る舞うルークをヨーダが諭すのである。そして、ルークを鍛えていく。

しかし、終盤でヨーダとオビワンの反対を押切り、ルークは旅立つ。(※)ここも、前より修行は重ねているものの、それでも旅立つルークの姿が印象的である。エピソードⅥでのルークとヨーダが、その後どのようなやり取りをしていたかが詳しく思い出せず、このあたりの件をどう受け止めていたのか、もう一度観て確めたいと思った。


※エピソードⅧで、今度はルークが旅立てと諭されているシーンは、このあたりのエピソードを踏まえているのだろう。
ばさみ

ばさみの感想・評価

5.0
帝国の逆襲のヨーダはまじで可愛すぎる
パコ

パコの感想・評価

4.1
やっとのやっとヨーダが出てきた。と思いきや昔っぽさがあって少しびっくりしたけど、嫌ではなかった。笑
次の話がワクワク。
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