バスキアの作品情報・感想・評価

「バスキア」に投稿された感想・評価

ayamugi

ayamugiの感想・評価

3.5
しかし豪華だなぁ!!
あのアヒル欲しいー

バスキア展いこ!
IユRA

IユRAの感想・評価

4.2
ジャケ、バスキア端でわろた。メンツ豪華なんだが、内容はふわっとしてて印象薄いんだな。だけどYO!
デヴィッドボウイ演じるアンディウォーホルが良くて、特にバスキアからもろた帽子かぶるシーンがさ、死ぬほど良すぎて、いいね50000個押して、写真にもパシャパシャおさめまくりました。これのポスター作って欲しい。

あと、ゲイリーオールドマンがパスタ食べてるシーンはらはらするね。撃たれそうで。


てなわけで、話題のバスキア展行ってたので鑑賞したのでありました。何がいいかよくわかんないけど、かっこいい!てやつで。しょーじき、もっと早くに見たかったかなーと思いました。30年前ってやっぱ昔で、もっと今を感じられるときに見たかった。前澤さんが買った絵もなんで高価なのわからないし、芸術て誰のためのものでなんのために存在するのかな?と思いました。もちろんバンクシーの影響です。なので、バンクシーの展示会にマジで行きたいです。
minekiti

minekitiの感想・評価

1.7
若くで死ななかったら、天才と呼ばれる事はなかったと思う。
情熱があるから才能もあるとは限らない。
落書きマニアのヤク中でしかない。
Lee

Leeの感想・評価

3.5
森アーツセンターギャラリーにてバスキア展を観賞した後に…

80年代が生んだ天才の物語

アート
私はそれを言葉で表現出来ない…
感性でそれを感じれるか…

ただ…
このアーティストと同じ時代を感じることはできた。


今観ると出演者が凄い豪華な作品
バスキアをジェフリー・ライトに
アンディ・ウォーホルをデヴィッド・ボウイ
ベニチオ・デル・トロ
ゲイリー・オールドマン
デニス・ホッパー
ウィレム・デフォー
クリストファー・ウォーケン
tuimalila

tuimalilaの感想・評価

2.9
展覧会も行った 額からして洒落てて
持ち帰り部屋に置きたい感じ
映画内容は...
落書き大将
20年ぶりぐらいに鑑賞

私はアクリル画を描いてた事もあり昔は良く美術館に通っていた。その中で理解しづらい人がバスキアである。
雰囲気は好きだけど、良さが理解できない感じなのでバスキアの絵が好きとは言えない。
アーティストを題材にした映画は多くあるけどその中でもバスキアはかなり見易く良い映画だとおもう。

オープニング、母に連れられてピカソのゲルニカを見るシーンから始まりバックではポーグスが流れる。
バスキアの作風は街の落書き(まだグラフィティーアートとかじゃない)風でコラージュやポエムを様々な画材で描いている。

生前のバスキアを見たことはないけど、ジェフリーライト演じるバスキアは多分バスキアだったし、デビッド・ボーイ演じるアンディー・ウォーホールは多分アンディー・ウォーホールだった。
また20数年前でもベニチオデルトロはベニチオデルトロだった。

まだ無名だったバスキアがアート界のスターに駆け上がり27歳で亡くなるシンプルなストーリではあるが、今見ても全く古臭く感じないビジュアルはまさにバスキアの作品のようだ。

ZOZO前澤の123億買いでやや胡散臭さが香るなかバスキア展はじまってるし娘連れてみにいこうかなぁ
achan

achanの感想・評価

5.0
バスキアという若くして亡くなった画家の足跡を辿った作品。

彼の事をこの映画で知った無知な私でも
スッと絵の世界に浸れたし
この世界観すごく好き。

登場するアーティスト達の純な部分や
随所に出てくる的を得たものの見方が
自然体で抵抗なく観れた理由かもかも。

こうして知らなかった世界を映画を通して知れるって本当に有意義だし、本当に有難いなと思った今日この頃。。(誰)
「同じタイプの作品を作り続けろ、ひと目でお前だってわかるような」
「機械と戦ったジョン・ヘンリーにはなるな」
「渡すな、画家なら売れ」

デル・トロの適切なアドバイス

世間はスターを、持ち上げる時と叩く時で最大限に利用する

たいそうなことは言いたくないけど、予告編の斜体がかかった明朝体の羅列を見ると、90年代ってこんな感じだったなと思った

デヴィッド・ボウイのウォーホール役だけでも見る価値あり

そのほかゲイリー・オールドマン、デニス・ホッパー、ウィレム・デフォー、クリストファー・ウォーケン、テイタム・オニール、詳しくないけどコートニー・ラブなんかも出てるよ

地球史上最大級の台風とやらを過ぎ去るのを待ちながら鑑賞。ゲイリー・オールドマンがパスタを食ってて、どうしても食べたくなったけど外に出れない
ako4u

ako4uの感想・評価

2.5
世に名だたるロッカー達が27歳で死んでいったなか
このバスキアが逝ったのも 27歳
ロックミュージシャンになりたかったというバスキア
フィールドは違えど 魂はそうなんだ 彼はロッカーだ
そう 肚に落ちます

バスキア展に行く 予習として観ました

バスキアのオーバードーズは、その1年前のアンディー・ウォーホールの死の影響が強いと読んだことがあったのですが
どんなシーンにするんだろうと思っていた アンディの訃報
ニューヨークの道に転がるダックマンの映像が、強烈に寂しくて
泣き叫んだりとかいっさい映さないんだけど、ほんとに刺さるような寂しさがあって
生前のバスキアとも交流があったというシュナーベル監督
素晴らしかったです


ラストの 魔法の王冠の話
今まで 知らずに、ただ可愛くてカッコイイからと バスキアの描いた王冠のTシャツとか着ていたけど
次から むやみに着られなくなりそう(笑)

魔法の冠をした王子がいた
魔法使いが彼をさらって
声を奪い
塔のてっぺんに閉じ込めた
王子は 鉄格子に懸命に頭を打ちつけた
誰か音を聞いて助けに来てと祈って
魔法の冠は美しい音を響かせた
何キロも先まで
あまりの美しさに 人は天に手を伸ばした
でも王子は
発見されなかった
だけど その音は 美をもたらした


エンドロールの、Jonh Cale『Hallelujah』も最高でした
>|