スーパーサイズ・ミーの作品情報・感想・評価

「スーパーサイズ・ミー」に投稿された感想・評価

マックを食い続けるドキュメンタリー映画。実証姿勢が面白いが、ファストフードについて社会に問いかける大きな作品。
dorachanF

dorachanFの感想・評価

3.0
マクドナルドの盛大なネガキャンドキュメンタリー映画。
マクドナルドを1ヶ月食べ続けたらどうなるかという実験を行ってます。
当時はかなりセンセーショナルで、類似した作品が大量に作られました。
こっから健康志向というかオーガニック志向がより強まった印象。
個人的にドキュメンタリーではなくて、モキュメンタリーとして見た方が楽しめるかと思います。
感想川柳「肥満より デカい問題 隠れてる」

何かで紹介されたのを見て気になって観てみました。( ゜ρ゜ )

肥満症に悩む女性2人がその原因をファーストフード店のハンバーガーにあると訴えた報道を見たモーガン・スパーロック。彼は自らが実験台となり、1日3食1か月間ファーストフードだけを食べ続けることを決意する…というお話。


これはファーストフード好きな人には是非見ていただきたい映画ですね。(;゜∀゜)

普段はオーガニックな食品を食べていて、健康体そのものだった主人公が30日間3食ファーストフードを食べたらどうなるか?という監督自ら実践するドキュメント作品です。f(^_^;

しかもLLよりデカイスーパーサイズを勧められたら断ってはいけないというルール付き。((((;゜Д゜)))これが鬼門ですね。

ホント面白いしタメになります。( ´∀`)大企業による貧困の格差とかもあるんだよな…好きでマック食べてるわけじゃなく、それしか食べれない人もいる。(´Д`)
たくや

たくやの感想・評価

3.2
これはもう食べることが罪になるくらい気持ち悪い。胃もたれがする。改めて調査しなくても、体に悪いんだから。自分も脂肪肝なんで健康診断の結果と比べながら見ていた。教訓になるドキュメンタリーでこれではダメだ。スーパーサイズがないのと爽健美茶があるくらいがアメリカと違うくらいで後は同じなのかなぁ。ちなみにマクドナルドは1ヶ月に1回あるかないか。ビックマックを食べたのはもう覚えてないほどかなり昔。久しぶりに食べに逝きたいなぁと思った。
日本人には実感わかないけれども、ファーストフードの危険性が痛いほどわかる映画。興味深かった。
りん

りんの感想・評価

4.0
授業で途中まで観て、気になったので全部観て、甘くない砂糖の話を観るに当たって見直して…と、気付けば何度も観ている映画です。
ついつい見てしまうドキュメンタリーNo.1に輝いています。何でだろうか。中毒かな。

MクドNルド3食し続けたらどうなるかな♡
というドキュメンタリーです。
訴えられないのかな、すごいな。

正直体調が悪くなる前に飽きで食欲不振じゃないかな…と思ってましたが、甘かったです。
このおっちゃんの根性がすごい。見てるこっちが気分悪くなります。
ヒーロ

ヒーロの感想・評価

3.8

このレビューはネタバレを含みます

衝撃的な作品。
アメリカ人の不健康な食事に対する啓発という点で素晴らしく体を張っててある意味感動した。
しかし、1日3食は実験として適切ではない気もする。
マクドナルドに批判的すぎるけど、実際に不健康なのも事実だからとんとんかもね。
おもしれー

週に3回は食べるスーパーヘビーユーザーのわたくし、さらに最近はポテトも出来るだけLサイズを求めていたわたくしには、耳が痛いというか。

あぁもう中毒だったんだな。
と変な納得がいきました。
だって食ったら気分が良くなるんですよ。確実に。なるほど、マクドでラリってた訳ですか。

恐ろしいですねー。でも本当に恐ろしいのはこの映画見てマクド思い出して、どうしてもビッグマックが食べたくなっているということですねー。

おそらくもう手遅れですねー。
ありがとー。

年間741個ビッグマックを食べてるジョンレノンとリアムギャラガーのハーフみたいなおじさんが最高過ぎた。

『初めて車を買った日にビッグマックを3つ食べた。

美味しくて17時にまた来て3つ食べた。

閉店間際の23時にまた来て3つ食べた。

それでも足りなかったよ。

ここのマクドは思い出の場所なんだ。

ここの前でプロポーズしたんだ。ハハ』

いや、もう最高。笑
誰も追いつけないし責めれない。笑
なんでいまさらこれを観たのかじぶんでもよくわからないが、実験のおそろしさ以上に狂的なユーモアが、そしてアメリカという国の異常性が際立つドキュメンタリーである。

オープニングでQUEENの「Fat Bottomed Girls」が流れた瞬間に大笑いしたが、その後もビッグマックを日に平均9個食べる男が登場(わりと健康体である)したり、炭酸飲料とフライドポテトをもって健康的な学校給食と言い張る小学校が出てきたり、そもそもスーパーサイズのドリンクは一杯1200ccだ。

アメリカン・マジック・リアリズムはここにあったかという目鱗作品であった。
なんてネガティブキャンペーンだって思って見たけど、ゾッとした
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