先日U-NEXTで拝聴しました。
本当にあった実話をもとに映画化された作品、この作品の背景には人種差別などの人を外見上で差別する時代がまだ色残る時のお話、新米先生として赴任した初めの仕事は生徒全員が問題児で話が直接通らず生徒同士は好きなことをして主人公の話を聞かない。
そうこうしてい授業が終わってしまい、主人公は生徒にどうすれば授業を聞いてもらえるかを模索する、そして編み出した案とそれ以降相手の心を掴むために生徒と先生がお互いにやり始めた習慣がとても秀逸であり、主人公は生徒一人一人がそれぞれ違う過酷な思いをして今という時間を生きていること、辛いことを正直にノートに書き留めている。
この書き込みと会話のキャッチボールを続けたことにより、先生と生徒同士が深い絆となり、このあと担当したクラスのほとんどが自力で大学まで進学し、後世につながるような動きをしたというところまでを克明に表現した映画になります。
歴史を知る上でも知っておいた方がいい内容な部分もあったのでとてもおすすめです。