フリーダム・ライターズの作品情報・感想・評価 - 4ページ目

「フリーダム・ライターズ」に投稿された感想・評価

終戦記念日の今日、見てよかった。
ホロコーストの話を聞いて、私も今の平和な世界に想いを馳せれた。

映画の中で、「12人の怒れる男」の話題が出てきたけど、3日前に見てたからビックリ!

日記だと、なぜ素直に書けるんだろう。
書いてくれる子たちでよかった…。
色々な手を使って、みんな傷を背負ってるんだよって分かり合えたのもよかったなぁ…。
先生が日記を読んで感銘を受けて、助けてあげたいって思って実行してくれて嬉しかったし、それに生徒も応えてくれてもっともっと嬉しかった。実行し具合がやりすぎで大丈夫かとは思ったけど…。でもそのお陰で子供たちは変わったし……。旦那はほっとかれて寂しいのわかるけど、そばにいて欲しかったな〜あなたがいてくれるから私は好きな仕事に熱中出来るねんけどなぁ…。均衡を取るのは難しい…。
Kintaro

Kintaroの感想・評価

3.9
学校の図書館で借りれた名作。図書館には意外といい映画があるのでオススメ。僕はこの映画のパッケージに酒をこぼして、もう映画は貸してもらえなくなりました。
ワヤ

ワヤの感想・評価

4.4
落ちこぼれというのも生易しいレベルの問題児クラスを更生させた、実在の熱血教師物語。
杓子定規にならず、生徒の状況に合わせた授業をして段々と信頼を勝ち取り、最終的には人種や肌の色は関係なく一つの家族になっていく様にひたすら感動しました。
決めつけたりせず、一人ひとりに親身に接することって本当に難しいですが、人生の教訓にしたいと思わせてくれました。
こういう大人になりたいですね。
mari

mariの感想・評価

3.8
生徒たちと先生が徐々に心を通わせているところがよかった
あと先生役がすごく似合ってた!

DVD
日本語字幕 岡田壮平さん
話は素晴らしいと思うけど、乗れなかった。
ビス

ビスの感想・評価

4.2

授業で扱った作品

ちょっとした人種間のいざこざが人種差別になって、もっと大きな事態になって…
これが実話なのが、今までめっちゃ平和に生きてきた自分にとって想像もつかなかった。

本当に素敵な話だった、エリンも生徒達もみんなカッコよかった。

+34
Yukiko

Yukikoの感想・評価

4.0
2019年7月26日
『フリーダムライターズ』 2007年制作
監督、リチャード・ラグラヴェネーズ。
他の監督作品に『p.S.アイ・ラブ・ユー』がある。

1994年、カリフォルニア州ロサンゼルス。
新任教師エリン・グルーウェル(ヒラリー・スワンク)は
公立高校に赴任する。
クラスの中は、白人黒人中国人ラテン系とグループ別に
なって人種差別が存在し、生徒らはいがみ合っている。
生徒達は勉強をする気もなく、他教師はいずれ辞めていく
と対処を諦めているが、それでもグルーウェルは
何とかしようと奮闘する。
一人一人に1冊ずつノートを配り、日記を書くように言う。


生徒らに読書をするための本を与えない学校。
「アンネの日記」を知らない生徒達。
日常的に銃や暴力が蔓延している環境下。
自分の人種以外の人とは交流せず敵視する。

新米女教師は差別意識もなく、夫よりも生徒が大事
とあれこれ対策を講じようとする中、夫は……
いじけてしまった!?
父親が理解を示して手伝うところはいいね(^^)

日記を書くことで冷静に自分のことを見つめ、
自分の周囲を見つめ、
「アンネの日記」で差別問題を考え、正しいことは
何かを自分で考えるようになっていった。
教師は視野が狭かった生徒達に、より広い世界に
目を向けるように手助けしたのね。

実話です。
ちゃむ

ちゃむの感想・評価

4.2
面白い!