ふう

JAWS/ジョーズのふうのレビュー・感想・評価

JAWS/ジョーズ(1975年製作の映画)
5.0
ここここわかったあ!!!

午前10時の映画祭でやっていると聞き、はじめてのジョーズへ。「ま、原点を見ておかないとなあ」みたいな勉強感覚で行った自分に激おこです。

だって、音楽が、アングルが、悪い方に向かっていく感じが、人間が、海中が、みんなこわいんだもの!
ドゥードゥンドゥードゥンのテーマはもちろん知っておりましたが、映画内で聞くと本当に不安で、海中や海面すれすれのサメアングル(フェイント…というか違うのもあるけど)が合わさるとうあああああ…って!

二段落ちでしょ、来るでしょ来るでしょ!っていうときも怖いし、いきなり沈没船からおにいさんコンニチハしたときなんかポップコーンを派手に撒き散らしてしまって…(その後ももう一回やらかした🙇)
上映後両隣さんに平謝りでした。。。

今もこんなに怖いなんて、というか、こわい映画ってこういうものだよねええ!っていう感じとか
パニックものとかってただ音と衝撃でバーン!!みたいな鉄砲みたいな「それはこわいじゃなくてただのびっくりしただけですー!」っていうのも多い中、そういうのとは全然違って、
うまく言えないですけど、勝手に私の想像力を掻き立てていくあの感覚が…スピルバーグっていつも人の想像力を勝手にぐおおって引き出して来ますよね、それが堪らないのですよねっ

とにかくはじめてが映画館なんて幸せな体験でした。
でも人に迷惑をかけてはいけませんでした。申し訳ないです。