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JAWS/ジョーズ1975年製作の映画)

Jaws

上映日:1975年12月06日

製作国:

上映時間:124分

ジャンル:

3.6

「JAWS/ジョーズ」に投稿された感想・評価

Mac

Macの感想・評価

3.3

このレビューはネタバレを含みます

「バックドラフト」を観て、同じく"そういえば観てなかったUSJの映画"を観たくなり鑑賞。

40数年前の映画だけど、色あせることなくハラハラさせられて楽しめた。
ただ、サメ退治に行くまが長いなぁ。

また、今の社会情勢と重なる部分があった
ジョーズ=コロナウイルス
ビーチ閉鎖=外出自粛…

一見、ハッピーエンドに見えるけど、ジョーズを退治した証拠(死骸)を持ち帰っていないので、世の中にあのビーチの安全性を証明できない
→ビーチ閉鎖解除の判断までに一悶着ある
→島の景気が回復しない…
と言った後日談を想像した。
その辺りも、ちょうど今の世の中と重なるなぁ。
サメの恐ろしさを甘くみる人間どもめ…!

汗と血と海水の臭いが漂ってくるよう!夜中に漁船を見つけるシーンはまるで遊園地のアトラクションみたいで、ドキドキした。特に船の夜のシーンが好き!喧嘩っ早い海の男たちが酒を飲んで一緒に歌う。脚の古傷から昔話を語り出すシーンが最高で、ロマンを感じた!笑

以下、自分用メモです。

桟橋が戻ってくるシーン、小さな遺体、黒い背びれ。前半ではサメを直に映さずとも、巨大で恐ろしいものの存在を確かに語っている。これらは後半に登場するサメへの恐怖と衝撃をより効果的にしていた。

敵が人喰いザメというところから、舞台は小さな島。サメの危険性を重要視しない人々が、目の前で恐ろしさを目の当たりにして…。サメ退治に赴くのは過去にサメとの因縁がある地元の漁師。などなど、この舞台設定を構築しているパーツ一つ一つが妥当かつ興味を惹かれるもので、とても良くバランスが取れていると思った。

水中から何者かが泳ぐ人を見つめるカットはもはやサメ映画では外せない。他にもサメ映画でよく見るシーンがたくさんあった。それもそのはず、これが全ての始まりなんだ。当時は本当に衝撃的な映画だったんだろうな。「今までにないもの」を作るのってどんなに大変だけど、どんなに素晴らしいことか。今じゃ世界一有名な映画音楽。
ほし

ほしの感想・評価

3.3
ジョーズのTシャツ持ってるんだから、1回くらいは観ないと!と思い鑑賞。
ジョーズの全貌が見えたときのドキドキ!
ようやく見えた!そして喰われた!
不可思議なシーンもありつつ、面白かった。
元祖サメ映画
見たの夏じゃなくて良かった、、、
kikjst

kikjstの感想・評価

3.8
改めて見ました。USJのイメージがありますが、違いますよ!
GACKTA

GACKTAの感想・評価

5.0

このレビューはネタバレを含みます

久しぶりに鑑賞。
素晴らしい。大好き。
伝え方のアイデア満載。

スーパーヒーローじゃないけど, めちゃカッコいい男達。

ロバートショウの
目の輝き,
リチャードドレイファスとの傷自慢,
インディアナポリス号でのサメ襲撃の語り,
キャラクターの複雑な感情が完全に伝わった気がしてしまう。カッコいい!!

少し薄くなった頭を掻きながら苦笑する所, 尊かった。誰かに伝えたい。
音楽がパロディーに使われるなど、サメ映画の伝説的作品です。今見てもそれなりに怖いけど、当時は衝撃的だった。若い人が見たらどう見えるか聞いてみたいです。
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