JAWS/ジョーズの作品情報・感想・評価・動画配信

JAWS/ジョーズ1975年製作の映画)

Jaws

上映日:1975年12月06日

製作国:

上映時間:124分

ジャンル:

3.6

「JAWS/ジョーズ」に投稿された感想・評価

ひろ

ひろの感想・評価

3.4
MEGザモンスターでサメ映画にハマったのでまずはサメ映画の原点を。
海が怖くてたまらなくなった。
湖でジョーズを観るイベントがあるらしいので1度行ってみたい。
yatukun

yatukunの感想・評価

2.5
昔観たときの恐さは感じないけど名作w

今観るとちゃっちいけど、昔のドキドキ感思い出しましたw

これがあって、次があったのよね〜〜
昔の映画なのにクオリティ⭐️⭐️⭐️
りん太

りん太の感想・評価

3.5
お化けとかとは別の恐怖。
面白いし好き!
ただのサメ怖い映画かと思ってたけさど、人間ドラマもあって面白かった。脅かしのとこでまんまと驚いてしまいちょっと悔しい。
前半の、人の命と金稼ぎとどっちが大事なんだみたいなとこは今そのものすぎて笑うしかないなって感じだった。
がっさ

がっさの感想・評価

4.5
録画してあったやつを見ました。

定番中の定番ですね。今となっては珍しい?空も飛ばないし幽霊でもない、頭も一つしかない普通のサメ映画。でも!めちゃめちゃ面白い!!!
出てくる人物もストーリーもそこまで突飛なものではないし、サメだって出ずっぱりなわけではない。それでもひょっこり飛び出した背ビレが出るだけであの威圧感。やっぱりジョーズは本当に凄い。

サメ映画、全然見たことなかったんですけどこのクオリティばかりなら見たいなあ。でも違うんだろうなあ。
面白かった
myg0o

myg0oの感想・評価

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鑑賞記録
notebook

notebookの感想・評価

4.4
平穏なアメリカ東海岸の田舎町、アミティに突如出現した全長8メートルの巨大な人食いザメ。アミティ市長は観光利益を求めるあまり対応が遅れ、多くの犠牲者を出してしまう。地元の警察署長で海が大嫌いなブロディ、育ちの良い海洋学者フーパー、荒くれ者の老漁師クイントの3人は、サメ退治に古びた船で海に乗り出すが…。

スピルバーグ監督を語る上で欠かせない一作。
人食いザメの恐怖とその退治と、話は至ってシンプルで力強い。
相手が獰猛な動物だけに恐怖を感じさせる対象は老若男女を問わない。
舞台が時が止まったような田舎町と何もない海だけに、いまだ現代の話のように映る普遍性がある。
市長が都合の悪いことに目を瞑り、儲けに走る腹立たしいキャラクターだけは、現在のコンプライアンス全盛の世の中で時代を感じさせるが。
立場も育ちも違う3人の主要人物が、反目しながらも、サメ退治に協力する様子はある意味、社会の縮図であり、共感を呼ぶ。

本作の恐怖は音楽による力が大きい。
あのBGMには分かっていても不安を煽られてしまう。
今では当たり前となっている襲う側のPOVは、撮影現場でサメロボットのメカがほとんど動かず、やむなくサメの視点のカメラで撮影。
それが功を奏し、怖い映画になった。
その発想は天才としか言い様がない。
後半、その全貌を現すサメロボットも近年のCGに頼ってばかりの映画には出せない、そこに存在する恐怖感、生の迫力がある。

27歳という若さで監督を務めたスピルバーグの才能を世界中に知らしめたこの作品はまさに映画の教科書的存在なのだが、そのスピルバーグがお手本としただろう、サスペンスの神様・ヒッチコック監督の演出の影響が多数見受けられる。

90年代にクエンティン・タランティーノ監督が様々な映画の設定を借りて、面白い映画を作り上げたように、スピルバーグ監督も様々な映画のエッセンスを自分の血肉としているのだ。

天才的演出もさることながら、スピルバーグの映画愛に溢れた一作でもある。
ama

amaの感想・評価

3.7
去年、午前十時の映画祭にて鑑賞しました。

もはや、ホオジロザメ怖い…のひと言に尽きる。特に鮫視点のカメラアングルになる瞬間がとても…怖いです…

PG12の若干グロ注意なので、誰にでもおススメは出来ませんが、最初から最後までとにかくずっとハラハラしてました。テレビ画面だとあそこまでは緊張しなかったかもしれません。
大画面で観れて大満足です。
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