JAWS/ジョーズの作品情報・感想・評価・動画配信

JAWS/ジョーズ1975年製作の映画)

Jaws

上映日:1975年12月06日

製作国:

上映時間:124分

ジャンル:

3.6

「JAWS/ジョーズ」に投稿された感想・評価

元祖ジョーズ!吹替版をケーブルテレビの録画で再観賞。子供たち #小5 #小3 は初めて。「USJみたい!」とのこと。だからこれが先だってば。
myg0o

myg0oの感想・評価

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鑑賞記録
notebook

notebookの感想・評価

4.4
平穏なアメリカ東海岸の田舎町、アミティに突如出現した全長8メートルの巨大な人食いザメ。アミティ市長は観光利益を求めるあまり対応が遅れ、多くの犠牲者を出してしまう。地元の警察署長で海が大嫌いなブロディ、育ちの良い海洋学者フーパー、荒くれ者の老漁師クイントの3人は、サメ退治に古びた船で海に乗り出すが…。

スピルバーグ監督を語る上で欠かせない一作。
人食いザメの恐怖とその退治と、話は至ってシンプルで力強い。
相手が獰猛な動物だけに恐怖を感じさせる対象は老若男女を問わない。
舞台が時が止まったような田舎町と何もない海だけに、いまだ現代の話のように映る普遍性がある。
市長が都合の悪いことに目を瞑り、儲けに走る腹立たしいキャラクターだけは、現在のコンプライアンス全盛の世の中で時代を感じさせるが。
立場も育ちも違う3人の主要人物が、反目しながらも、サメ退治に協力する様子はある意味、社会の縮図であり、共感を呼ぶ。

本作の恐怖は音楽による力が大きい。
あのBGMには分かっていても不安を煽られてしまう。
今では当たり前となっている襲う側のPOVは、撮影現場でサメロボットのメカがほとんど動かず、やむなくサメの視点のカメラで撮影。
それが功を奏し、怖い映画になった。
その発想は天才としか言い様がない。
後半、その全貌を現すサメロボットも近年のCGに頼ってばかりの映画には出せない、そこに存在する恐怖感、生の迫力がある。

27歳という若さで監督を務めたスピルバーグの才能を世界中に知らしめたこの作品はまさに映画の教科書的存在なのだが、そのスピルバーグがお手本としただろう、サスペンスの神様・ヒッチコック監督の演出の影響が多数見受けられる。

90年代にクエンティン・タランティーノ監督が様々な映画の設定を借りて、面白い映画を作り上げたように、スピルバーグ監督も様々な映画のエッセンスを自分の血肉としているのだ。

天才的演出もさることながら、スピルバーグの映画愛に溢れた一作でもある。
ama

amaの感想・評価

3.7
去年、午前十時の映画祭にて鑑賞しました。

もはや、ホオジロザメ怖い…のひと言に尽きる。特に鮫視点のカメラアングルになる瞬間がとても…怖いです…

PG12の若干グロ注意なので、誰にでもおススメは出来ませんが、最初から最後までとにかくずっとハラハラしてました。テレビ画面だとあそこまでは緊張しなかったかもしれません。
大画面で観れて大満足です。
サメの恐ろしさを甘くみる人間どもめ…!

汗と血と海水の臭いが漂ってくるよう!夜中に漁船を見つけるシーンはまるで遊園地のアトラクションみたいで、ドキドキした。特に船の夜のシーンが好き!喧嘩っ早い海の男たちが酒を飲んで一緒に歌う。脚の古傷から昔話を語り出すシーンが最高で、ロマンを感じた!笑

以下、自分用メモです。

桟橋が戻ってくるシーン、小さな遺体、黒い背びれ。前半ではサメを直に映さずとも、巨大で恐ろしいものの存在を確かに語っている。これらは後半に登場するサメへの恐怖と衝撃をより効果的にしていた。

敵が人喰いザメというところから、舞台は小さな島。サメの危険性を重要視しない人々が、目の前で恐ろしさを目の当たりにして…。サメ退治に赴くのは過去にサメとの因縁がある地元の漁師。などなど、この舞台設定を構築しているパーツ一つ一つが妥当かつ興味を惹かれるもので、とても良くバランスが取れていると思った。

水中から何者かが泳ぐ人を見つめるカットはもはやサメ映画では外せない。他にもサメ映画でよく見るシーンがたくさんあった。それもそのはず、これが全ての始まりなんだ。当時は本当に衝撃的な映画だったんだろうな。「今までにないもの」を作るのってどんなに大変だけど、どんなに素晴らしいことか。今じゃ世界一有名な映画音楽。
ほし

ほしの感想・評価

3.3
ジョーズのTシャツ持ってるんだから、1回くらいは観ないと!と思い鑑賞。
ジョーズの全貌が見えたときのドキドキ!
ようやく見えた!そして喰われた!
不可思議なシーンもありつつ、面白かった。
元祖サメ映画
見たの夏じゃなくて良かった、、、
kikjst

kikjstの感想・評価

3.8
改めて見ました。USJのイメージがありますが、違いますよ!
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