世界の中心で、愛をさけぶの作品情報・感想・評価

世界の中心で、愛をさけぶ2004年製作の映画)

製作国:

上映時間:138分

ジャンル:

3.4

「世界の中心で、愛をさけぶ」に投稿された感想・評価

#117
何回めかにして、ロミジュリをすごく意識した作品だと気づく
森山未來がとても好きだったので、何度も観て涙しました。
名作だろやっぱ
最初から泣きそう
長澤まさみ可愛さ全盛期ですね坊主にしてもキレイ。ストーリーはまあ、置いといて、AMラジオからの SOMEDAY とエンディングの 瞳をとじて がよかったです。
chico

chicoの感想・評価

3.8
この映画を観て、長澤まさみさんのこと大好きになりました。

とにかく可愛くて儚くて、幻なんじゃないかってぐらいの透明感!
健気な演技に何度も涙が溢れる、、、


残された人は片付けしかできないって言葉にはっとした…!

最初は柴崎コウさんの役との繋がりがよくわからなかったけど、伏線回収された時すごく感動しました。

ウルル行きたい…!!

平井堅さんの歌の意味がやっと理解できて、さらにお気に入りの曲になりました!!

とにかく好きな映画🎬
Riisa20

Riisa20の感想・評価

2.5
うーむ。今この年齢(20)でこの時期(H30年)に初見だから理解できないんだろうか。。

お涙頂戴の病気系ラブストーリーでも感動できるものはできるけど、何故かこれは全く響かず。
亜紀が朔太郎に興味を持った理由が謎だし、朔太郎は病人連れ回してて、柴咲コウは何したいのか分からない、大沢たかおは失踪彼女より元恋人との思い出浸りだし、共感できるところも感情移入できるところも無かったからかな。
親が殆ど絡まないのも臨場感・喪失感の欠ける要因だと思う。

ラジオとかカセットテープとか沿岸沿いとかノスタルジックでエモいのはそうなんだけど、時代を知らないからか撮り方が静かだからか全体的に地味な印象。
今活躍してる人達の若い頃が見れて新鮮だった事、長澤まさみの完璧スタイルが見れて幸せだった事がスコアを上げた。
再鑑賞。カセットテープのやり取り、ラジオから流れる佐野元春。
時代を感じるのに、何だかすんなりいっていて、じれったさがない。
ドラマでは、二人を取り巻く環境が丁寧に描かれていたが、映画ではなかったので、ちょっと物足りなかった。
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