たまこ

パルプ・フィクションのたまこのレビュー・感想・評価

パルプ・フィクション(1994年製作の映画)
4.0
日曜の昼下がりに、久々の鑑賞。
記憶の断片をただ記録。

ダイナーのチンピラ
ギャング、ハンバーガー
ギャングとボスの嫁、ダンス、ヘロイン
ギャング、タランティーノ、掃除屋、短パンTシャツ
ボクサー、金時計、ウォーケン、ボクサーの嫁、ギャングのボス、レイプ魔
ギャング、ダイナーのチンピラ

登場人物が多く、くだらない会話が続き、時間軸がバラバラだけど最後にはまとまるオムニバス形式。

タランティーノのセンスが炸裂してて、あえてもう話すこともなかろう。
受け付けない人は見なければいい。

個人的に好きなのは、トラボルタとユマ・サーマンのダンスシーンと、トラボルタとL・ジャクソンのTシャツ短パン姿、ブルース・ウィリスの日本刀シーン、個人的にはエリック・ストルツの落ちこぼれジャンキー姿。

結局、タランティーノわからない男とは付き合えないだろうなー。(心の声)