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パルプ・フィクションのkekoのレビュー・感想・評価

パルプ・フィクション(1994年製作の映画)
3.9
今週のタランティーノ祭り最終日。

とにかく、
ヴィンセント(ジョン・トラボルタ)とジュールス(サミュエル・L・ジャクソン)のコンビが最高に面白かった🤣
特に、車で後ろに乗せてた人質?を間違って撃ってしまってからが。

その死体を始末するためにやってきた、ミスター・ウルフがまた、やけに落ち着いていて、本当に救いの神のようで笑える。

そして、ホースの水で血を流し
着替えた格好もおかしくて🤣

この終盤の数十分がたまらなかった。
この作品の終わり方も、スッキリで良かったな。