watarihiro

パルプ・フィクションのwatarihiroのレビュー・感想・評価

パルプ・フィクション(1994年製作の映画)
5.0
劇場鑑賞13本目

レストランでレストラン強盗を企むカップル、組織を裏切った青年達を追う二人組のギャングの殺し屋、そのギャングのボス、マーセラスから八百長試合を持ちかけられた落ち目のボクサーのストーリーが始まった、、、。

時間軸をずらしたストーリーとバイオレンスとユーモアの融合が最高でした。

最初のレストランでの会話劇の後にThe Black Eyed PeasのPump Itで盛り上がり、そしてサミュエル・L・ジャクソンとジョン・トラボルタの会話劇。一見あまり中身がないようですけどテンポの良さのせいか魅力的に聞こえました。

ジョン・トラボルタとユマ・サーマンのダンス、あの蘇生、ブルース・ウィルスの日本刀、クエンティン・タランティーノの出演、車での銃の暴発、あの青年の銃のコントロールのなさ、30分の所を10分以内で来てくれる掃除屋、Tシャツ短パン姿といったオシャレかつユーモアなシーンが沢山ありました。

全部見てはないですけどサミュエル・L・ジャクソン出演作品の中ではかなりカッコいいと思います。強い目力での余裕な表情が魅力的でした。

劇場で観れて本当に良かったです。