souma

パルプ・フィクションのsoumaのレビュー・感想・評価

パルプ・フィクション(1994年製作の映画)
4.0
“They call it a Royale with cheese.”

観たことないタランティーノ祭り②

映画の癖が凄い!byのぶ

けど、面白い!!!!

面白いけど
結局、なんの話だったのか
全然わからんwww
だからこそ、納得のタイトル!
「パルプ・フィクション」

よくわからんくても
面白いと思える不思議。

内容は知らなかったけど
ジャケは知ってたから
てっきり、ユマ・サーマンが主人公なのかと思ってた。
主役はジョン・トラボルタなのね。
まぁ群像劇だから
誰が主役にもなりえるとも言えるけど。
それにしても
なんだかパッとしないけど
憎めない主人公だったなw

一番好きなシーンは
車内でヴィンセントがぶっぱなすシーン。
ついでに、脳みそぶちまけるんじゃないよw

◆キャスト
・ヴィンセント・ベガ:ジョン・トラボルタ
若手ギャング。
よくよく振り返ると
ボスの信頼もあって
凄いやりてオーラでてるのに
作中では失敗ばかりだったよねwww
でも、なんだか憎めないキャラでかわいかった!
サタデーナイトフィーバーをみてないからわからんのだけど
あのツイストを踊ってるシーンは
オマージュなんだよね?


・ジュールス・ウィンフィールド:サミュエル・L・ジャクソン
ヴィンセントの相方で兄貴分。
ヴィンセントと口論ばかりなのに息ピッタリなのが面白い!
そして、お前の財布www
なんで、財布に「Bad Mother Fucker」なんだよwww

・ミア・ウォレス:ユマ・サーマン
マフィアのボスの妻。
ヴィンセントと一緒にサタデーナイトフィーバー!!!
からの、オーバードーズwww

・ブッチ・クーリッジ:ブルース・ウィリス
プロボクサー。父親の形見のゴールウォッチを大切にしてる。
なんだこいつ!って感じで始まるんだけど
最後は主人公してるの不思議w


◆MEMO
後から知ったけど
時系列をバラバラで編集して
最後につながるという演出手法を
初めて取り入れた作品らしいね!
しかもそんな話を
こんな、何でもない映画で作るという発想が凄い。