パルプ・フィクションの作品情報・感想・評価

パルプ・フィクション1994年製作の映画)

PULP FICTION

製作国:

上映時間:154分

ジャンル:

4.0

「パルプ・フィクション」に投稿された感想・評価

bouze

bouzeの感想・評価

3.0
凝った演出がちりばめられてていい
この店を叩くのよ、今スグ!



クエンティン・タランティーノ監督 1994年製作
主演ジョン・トラボルタ、サミュエル・L・ジャクソン


勝手にお知らせシリーズ「今日は何の日」
本日、9月24日は「清掃の日」です。


「清掃の日」ねぇ。ふんふん、どこの清掃業界が制定したのかなぁ……?って調べてたら、環境省が制定した法律に基づいてました‼(•'╻'• ۶)۶

1971年「廃棄物処理及び清掃に関する法律(廃棄物処理法)」が施行されたんですよ。その日を記念して制定された「清掃の日」。今日から10月1日までが「環境衛生週間」となってます( ̄^ ̄)ゞ



そんな由緒正しい日に僕が選んだのは、「パルプ・フィクション」ヒィィィィィ(゚ロ゚;ノ)ノ
全然クリーンじゃない.…..( = =) トオイメ



だってだって、清掃って言って思いついたのが「掃除屋」だったんだもん……=͟͟͞͞(¯−︎¯)


で、迷いましたよ。
「ニキータ」にするか、これにするか……。
掃除屋って、殺された人間を掃除する仕事ね。


でも、「ニキータ」持ってなかった(´Д`|||)ガーン
ってことで、「パルプ・フィクション」に決定!




さてさて、本作、言わずと知れたクエンティン・タランティーノ監督作。「レザボア・ドッグス」に続いての監督第2作です。


こいつは凄い(๑•̀ •́)و✧
まずは監督デビュー作「レザボア・ドッグス」で圧倒されたんですよね。当時の僕は20代後半で、実はタラちゃん、同い年。学年は彼が1個上(笑)

タラちゃんはビデオショップでバイトしながら、映画を観まくっていた日々。自分を重ねるのはおこがましいんだけど、当時の僕も定職に付かずバイトをしながら映画と音楽三昧の日々。同世代の苦労人でオタク(笑)。勝手にシンパシーを感じていたんです。タラちゃん、たけちゃんの仲( ¯−¯ )フッ



「レザボア・ドッグス」の会話劇で痺れ、凄い若手監督が出てきたと思っての2作目がこれです!ビックラこきました( ˘ ˘ )ウンウン
それ以来大ファンです(。・ω・。)ゞビシッ!!


その「掃除人」ですが、ミスター・ウルフという役名でハーヴェイ・カイテルが演じてます。

このハーヴェイ・カイテル、実は若きタランティーノの脚本を読んで気に入り、自分が主演で作品制作を支援することに。それが「レザボア・ドッグス」でのミスターホワイト役。今作はそれに次ぐ出演となりました(๑•̀ •́)و✧


そもそもパルプ・フィクションというのは、安い紙に印刷された使い捨てのコミック雑誌です。暇つぶしの毒にも薬にもならない本なんです。それをタイトルに付けるセンスがまず素晴らしい。

映画はそんな小説さながらの短い章立てで進んでいくオムニバス形式。でも、プロローグからエピローグへと全部がしっかりと繋がっている見事な脚本(๑•̀ •́)و✧


強盗のパンプキンとハニーバニー
殺し屋のヴィンセントとジュールス
ボクサーのブッチ
ギャングのボス、マーセルス
その愛人ミア
そして、掃除人のミスター・ウルフ

みんな、キャラがしっかりと立ってましたね~。


髪、モッジャモジャのサミュエル
後ろ髪を伸ばしたトラボルタ
全然カッコよくない(;_;)
でも、ひたすら会話が面白い☺
ずーっと聞いてられるよね( ˘ ˘ )ウンウン




もう一つ、この映画を好きな理由は音楽です!
きたな、たけちゃん!と思ったでしょ~( ̄0 ̄)/ オォー!!
でも、触れないわけにはいかない( ˘ ˘ )ウンウン
だって、あまりにもカッコイイんだもん。



ってことで、音ネタ💩ウンチクンコーナー\(^o^)/


タイトルが出るところで痺れるギターリフと共に始まる「ミザルー」ディック・デイル&デルトーンズ。1964年のナンバーです。「TAXI」でも使われました。

後にBLACK EYED PEASがこの曲をサンプリングして作った「パンプ・イット」はサイコーだったなぁ。BEP大好きだった。

この映画には関係ないですが、BEPの紅一点ファーギーは「トランスフォーマー」のレノックス大尉役ジョシュ・デュアメルの妻でしたが、先日離婚しましたね(T_T)


そして、「ジャングル・ブギー」です。演奏はクール&ザ・ギャング。あぁ~、好きだったなぁ、クール&ザ・ギャング。ディスコ世代にはたまらんですよね。「セレブレーション」や「ゲット・ダウン・オン・イット」が大好きでした!


ヴィンセントとミアのデートシーン(って言ったら、マーセルスに殺されるよね)で流れるニール・ダイアモンドの「Girl, You'll be a woman」演奏はUrge Overkill。これも全く知らない曲でしたが、1発で好きになりました
( ˘ ˘ )ウンウン

ツイストコンテストのシーンはサイコーだよね。
チャック・ベリーの「ユー・ネバー・キャン・テル(セラヴィ)」に合わせて踊ります。

チャック・ベリーと言えば「ジョニー・B・グッド」や「ロール・オーバー・ベートーベン」だと思うけど、それを外しての選曲。僕はこの映画を見るまで知らない曲でした……。


当時、久しぶりにトラボルタのダンスを観ましたもんね。ユマ・サーマンもカッコイイ。トラボルタを踊らせるタラちゃん、すごいと思いましたよ( ¯−¯ )フッ

あのモンローのそっくりさんのいるバー、行ってみたいなぁ(笑)


ラストシーンで流れるのはベンチャーズの名曲「サーフライダー」。ザ・ライブリー・ワンズが演奏するバージョンでした!でも、ギターのリフだけで、ベンチャーズだよねってなる曲でしたね。
ぜひ、オリジナルも聴いてみて(๑•̀ •́)و✧
うーん、映画の余韻がたまりませんね~( ˘ ˘ )ウンウン




はぁ~、面白かった\(^o^)/

フォックス・フォース・ファイブ見たかったなぁ
さ~て、部屋の掃除でもしますかね~( ¯−¯ )フッ
Hayato

Hayatoの感想・評価

4.3
Catch up. Ketchup.

約4年ぶりに観ました
前回よりもおもしろくなってる....
何回も観たくなる作品。
初見時はなんて斬新でスマートでウイットに富んだ作品なんだろうと思った。パルムドール受賞も納得…台詞、音楽がお洒落でタランティーノの映画好きがよく分かる作品。映画好きの方ならタランティーノの映画好きぶりが心地よく感じられると思う。でも「レザボアドッグス」の方が好きかなぁ
tea

teaの感想・評価

4.8
これはタランティーノ作の中で個人的にベストです。
とにかくストーリー構成が面白い。いくつかのキャラのエピソードを時間軸をいじって見せてくるおかげで、途中で死んだキャラが最後にまた出てくるとか凄いと思います。それでいて分かりづらくないバランス感覚はさすがです。

豪華キャストのそれぞれのキャラも最高。トラボルタとサムュエルのコンビも大好きですが、個人的にはブルース・ウィリスです。日本刀を持ったところとか半端じゃなくいいです。
hiroro

hiroroの感想・評価

3.9
魅力的なキャラクター、台詞回しが面白くて楽しめた。今後はトラヴォルタがトイレに行ったら、気を付けようと思う。
potato9024

potato9024の感想・評価

3.6
これを観た後ハンバーガー食べた。
ユマサーマンの真似してるやつは死刑じゃ!
April78

April78の感想・評価

5.0
タランティーノ監督の趣味のコラージュの様な映画。
なんといっても一言一言のセリフが最高。
こういう事をやらせたらタランティーノ監督の右に出るものはいない中の最高傑作!
>|