パルプ・フィクションの作品情報・感想・評価

パルプ・フィクション1994年製作の映画)

PULP FICTION

製作国:

上映時間:154分

4.0

「パルプ・フィクション」に投稿された感想・評価

bouze

bouzeの感想・評価

3.0
凝った演出がちりばめられてていい
mushikera

mushikeraの感想・評価

4.0
“くだらない‘’あちこちの話が絡み合っていくのが面白い。
タランティーノのブラックジョークも散りばめられてるのも面白い。
自ら出演のサプライズも。

トラボルタとユマサーマンのツイストはもはや伝説ですね^_^
kkaaolin

kkaaolinの感想・評価

3.8
くだらない話しながらもオチがあって、ビンセントとジュールスの会話のシュールさに引き込まれ、あっという間の2時間半。

最後の章の伏線回収と、聖書のセリフ噛み締めて言うところと、トイレのタイミング悪すぎるビンセントが好き。

ハンバーガー食べたあとスプライト飲んで胃に流し込みたい
ストーリー展開が素晴らしい

キャラそれぞれのストーリーが交差していき、ほつれ、絡まり合って縄となり、最後は一つの輪となって締めくくる。

普通の映画にありがちな縄にはならない

楽しく、テンポよく、そしてフッと悲しさも覚えるような映画だと、思います。
左膝

左膝の感想・評価

3.8
トイレのタイミングが死ぬほど悪い男
spider

spiderの感想・評価

4.0
すべてに意味があるのではないかとメインじゃないとこに目がいく
かおる

かおるの感想・評価

3.3

殺し屋二人組のくだらない会話、駆け引きが見ていて飽きない。
aaaaa

aaaaaの感想・評価

5.0
タランティーノ問答無用の最高傑作!
カンヌ国際映画祭パルムドール受賞!

いやー何回見ても面白いですよね。時系列を弄り出したのってこの作品が最初かも。

個人的に大好きなシーンは、アメリカンダイナーのシーンですね! アメ車の中で食べるってオシャレ過ぎですよね。ツイスト大会は最早伝説...。トラボルタのダンスは流石。
そして心臓に注射を刺すシーンのハラハラドキドキ! 今見てもドキドキする。ザロックでもありましたね。

ブルース・ウィリスパートは、親父の形見の時計をお尻に隠していたエピソードやら、ボスが男にレイプされちゃうとか、なんかお尻が痛くなるブラックユーモアあり。笑
そんな中で高倉健オマージュの日本刀さばきは痺れますね。ブルース・ウィリス、なんかトホホな目に遭うボクサー好演でした。

それにしても、ダイナーの件もそうだけど、サミュエル・L・ジャクソンのハンバーガーの下りとか、見ていて不思議とお腹が空く映画ですね。笑
ハワイアンバーガー食べて、スプライトで流し込みたい!

一番凶悪だと思われるトラボルタが、ドジ踏んで速攻で殺されたり、作品全体からブラックなユーモアが醸し出れた作品ですね。

高校生の頃見て、本当に衝撃を受けた作品でした。90年代のタランティーノは、本当に神懸かり的で、ジャッキーブラウンなんかも本当に良かった。 プロデュース作品の
フロムダスクとか、最早名作の域にあるし。
本当に90年代の映画は、名作だらけだったな。

キルビルで作風を、バイオレンスな振り切ったので、この作品以降で好きな人嫌いな人が別れるのかも。
僕は正直言うと、最近の作品ヘイトフルエイトは、冗長さを感じてあまり好きじゃなかったり...。
最早タランティーノが、映画界最後の巨匠と言う感じだし、
次回作は、どんな作品になるのか本当に楽しみ。
ギャングの殺し屋のビンセントとジュールスの話。
ギャングのボスであるマーセルスから、彼の愛妻ミアの世話を頼まれたビンセントの話。
落ち目のボクサーであるブッチは、ギャングのボスのマーセルスから八百長試合を持ちかけられる話。
この三つのパルプフィクション(下らない話)が複合して一つの作品になっている。

2時間30分ってこんなにあっという間だっけ?どれも、下らない話ながらもしっかりオチも出来ていて、オープニング開けてからの開幕に行われるビンセントとジュールスのやりとりで一目惚れ。言葉のやり取りや飛び交う言葉が秀逸で最高。
出ているキャラクターがどいつもこいつもダサいけども何故かカッコいい。

話運びも凄く話が悪い方向へ向かうも、オチに後腐れが無く、しっかり収束しているのが良かった。
チーズバーガーを口いっぱいに頬張ってスプライトで胃に流し込めたくなる映画。
tthk

tthkの感想・評価

4.0
カット&コピー&ペーストによるポストモダン的映画と解釈しました。
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