パルプ・フィクションの作品情報・感想・評価

パルプ・フィクション1994年製作の映画)

PULP FICTION

製作国:

上映時間:154分

4.0

「パルプ・フィクション」に投稿された感想・評価

Kana

Kanaの感想・評価

3.1
正直、中身のある映画とは思えないけど印象に残っているのはテンポの良いストーリー展開と、かっこいいダンスシーン、ユマの深紅のネイルとオーバードース顔…。

好きなジャンルの映画ではないけど、確かにタランティーノらしいはちゃめちゃだけどcoolな映画だった。
ゲスでクールな映画です。
タランティーノ!!流石です。
トラボルタもサミュエルもサーマンもゲスでクールなキャラです。
私生活で絶対に会いたくない人達です。
Rena

Renaの感想・評価

3.8

ごちゃ混ぜの時系列と、それぞれのストーリーの交差が楽しい

「ボニーの一件」がお気に入り
ヴィンセントたちのゆるゆるした感じと、死体処理っていう笑えない状況
その温度差がシュールで面白い

ただ、どこで見かけても大絶賛だから、
すごいメッセージ性を期待しちゃったせいで、
ちょっと拍子抜けした感じもあった

深い何かを読み取るっていうよりは、
題名通りの"PULP FICTION"を楽しむべきだったかも
後からじわじわ観直したくなってくる
Uma

Umaの感想・評価

3.1
記録
aicole

aicoleの感想・評価

4.6
笑いの要素を含んだオムニバス形式の物語の入り交じる作品
予想不可能な交互する物語の展開に引き込まれます。キャスティングがほんとに豪華すぎてそれだけで大興奮してしまいます。アルマゲドンのブルース・ウィルスや、ジュラシックパークや多くの有名作に出演するサミュエル・L・ジャクソンなど豪華な面々が活躍します。始まる前からわくわくするようなこの作品の一番のポイントは、オムニバス形式で紡がれるキャラクターの周辺でのユーモアある物語です。何度も入り交じる物語の展開でありましたが、どのキャラクターに焦点を置いても魅力を感じれて良かったです。組織のボスの人間関係から主要なキャラが作られていて、ボスに雇われる側の違いを感じることができました。度重なる奇跡や偶然に、人によって感じ方が違うことに触れていてキャラの性格も出て微笑ましかったです。「聖なる神の介入」といって乱射から命を守ることができたことで構成しようと決意するジュールスと、単なる奇跡でラッキーだと言うヴィンセントの絡みもおもしろかったです。ボスの妻であるミアと夕食に出かけたヴィンセントがレストランで踊るシーンも心に残りました。すごく評価の高い映画だったので観てみたい気持ちが強かったのですが、題名の通り思ったよりもずっとおもしろい作品でした。途中まではただただギャングの変わった日常を追っているような感覚でしたが、全てがまとめられる最後のシーンがとても素晴らしかったです。この作品が多くの方の心に残る理由がとても分かりました。切羽詰まった息苦しい空気の中、冷静に対処して強盗犯に説教する爽快感がとても良かったです🤵🏻🍔
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💬”I’m tryin' real hard to be the shepherd.” ___ Jules
💁🏻‍♀️「俺は羊飼いになれるように、全力で努力するさ」
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桂木

桂木の感想・評価

2.9
朝から観る映画ではなかったかな。
いろんなものが飛び散ってた。
なんでパッケージがこの写真なのか。
haikei

haikeiの感想・評価

3.8
ユマサーマンの目の中に入り込んでしまったらもう戻れない
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