パルプ・フィクションの作品情報・感想・評価

パルプ・フィクション1994年製作の映画)

PULP FICTION

製作国:

上映時間:154分

4.0

「パルプ・フィクション」に投稿された感想・評価

たまご

たまごの感想・評価

5.0
Ezikuel 25:17
asuka

asukaの感想・評価

4.2
時間軸がぐちゃぐちゃになりますが他には絶対にない映画!面白いし個人的にめちゃくちゃ好き!次はしっかり観たいなあ!全体の映像も含めて好きな映画になりました。ファビアンかわいすぎ。
大学の授業で薦められて観てみた。構成が良くできてるなあと心の底から感心した一本。
監督ご本人が出てきたときは思わず笑ってしまった
2時間半の長さを感じさせないテンポの良さ。
オムニバス形式かつ時間軸がごっちゃになってるけど、それぞれがすっきりしてるのと、ラストに向けて収束していく構成は圧巻。

ブルースウィルスと日本刀のミスマッチ感が面白い。
ATSUKO

ATSUKOの感想・評価

4.0

可愛い>面白い
MINDTHEGAP

MINDTHEGAPの感想・評価

3.7
アクションなしの会話でダラダラ会話を写してるだけなのに、これだけ「面白い」とさせることって他の監督は出来るのだろうか?
しかしこの作品に限っては、何がどう面白いのかを説明しろといわれても中々説明してわからせることは難しい気もする。
まず大半は会話を描写しているだけで、それも一見ただの会話の描写だが、一々細かいところに面白くさせる要素を散りばめている。
腕時計を何年もとんでとないところに隠してた話を「優しい人」風に変に表情変えずに話したり、「掃除屋」じゃなくて「掃除支持屋」だったり(こんなポジションどう考えてもいらない笑)、これらをこうやって文にしたところで面白さは伝わりづらい。

またその会話劇を勿体ぶっているようにどの(ロクでもない)エピソードも丁寧に描きつつ、コスプレウエイターと変な車型客席のある50年代風レストランとか、パンチの効いたブラックミュージックをサントラに活用したことで完成された独特の「オタクっぽい」世界観が面白いのであって、その世界観を自分の目で確かめないと。

まぁ、あと30分くらい短くてもいいとは思ってしまったけど。
ささき

ささきの感想・評価

4.3
言わずと知れたタランティーノの名作!(初鑑賞) まさか時系列組み換え作品だとは思ってなかったから理解するまで時間がかかったけど、全てが繋がった瞬間から凄い面白かった。
アクションとはかけ離れた日常みたいなシーンも多かったけど、80~90年代のアメリカ文化満載の映像は色んな映画で見たけど見入ってしまう。カフナバーガーとスプライトのセットとマリリン・モンロー風の女の子がいるお店でダーウィッド・カーヴィ・バーガーに5ドルのバニラシェイクつけてリッチなジャンクフードデートしてみたいな〜
キャスティングが妙
may

mayの感想・評価

3.3
ボス妻と行ったレストランに行ってみたい。
複雑な構成が面白い。この映画の良さでもあるんだろうけどダラダラと続く中身のないトークに若干飽きたり。
雪

雪の感想・評価

4.0
ヴィンセントがトイレに行かなければ何も起きない映画
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