パルプ・フィクションの作品情報・感想・評価

パルプ・フィクション1994年製作の映画)

PULP FICTION

製作国:

上映時間:154分

4.0

「パルプ・フィクション」に投稿された感想・評価

「パリでは(マクドナルドの)クォーターパウンダー・チーズを何て呼んでるか知ってるか?」
「クォーターパウンダー・チーズじゃないのかい?」

「違うよお前、奴らはメートル法だからな。クォーターパウンダー(1/4ポンド)なんて言ってもわかんねーんだよ」

「じゃ、何て呼んでるんだ?」

「『ロイヤル・ウィズ・チーズ』さ」

「『ロイヤル・ウィズ・チーズ』!」
なんて会話をサミュエルとジョン・トラボルタが10分話してるだけでも面白いんだぜ⁉︎

この作品に興味の引かねぇ所はねぇよ!

クエンティン・タランティーノはオープニングのレストラン好きがわかる。

最高!
MINDTHEGAP

MINDTHEGAPの感想・評価

3.7
アクションなしの会話でダラダラ会話を写してるだけなのに、これだけ「面白い」とさせることって他の監督は出来るのだろうか?
しかしこの作品に限っては、何がどう面白いと説明しろといわれても中々説明してわからせることは難しい気もする。

ただの会話の描写だが、一々細かいところに面白くさせる要素を散りばめてる。
腕時計を何年もとんでとないところに隠してたを「優しい人」風に変に表情変えずに話したり、「掃除屋」じゃなくて「掃除支持屋」だったり(こんなポジションどう考えてもいらない笑)、ただこれを話したところで面白さは伝わりづらい。

やっぱり、勿体ぶったようにどの(ロクでもない)エピソードと丁寧に描きつつ、
コスプレウエイターと変な車型客席のある50年代風レストランとかパンチの効いたブラックミュージックをサントラに活用したことで独特の「オタクっぽい」世界観を自分の目で確かめないと。

まぁ、あと30分くらい短くてもいいとは思う。
ささき

ささきの感想・評価

4.3
言わずと知れたタランティーノの名作!(初鑑賞) まさか時系列組み換え作品だとは思ってなかったから理解するまで時間がかかったけど、全てが繋がった瞬間から凄い面白かった。
アクションとはかけ離れた日常みたいなシーンも多かったけど、80~90年代のアメリカ文化満載の映像は色んな映画で見たけど見入ってしまう。カフナバーガーとスプライトのセットとマリリン・モンロー風の女の子がいるお店でダーウィッド・カーヴィ・バーガーに5ドルのバニラシェイクつけてリッチなジャンクフードデートしてみたいな〜
キャスティングが妙
may

mayの感想・評価

3.3
ボス妻と行ったレストランに行ってみたい。
複雑な構成が面白い。この映画の良さでもあるんだろうけどダラダラと続く中身のないトークに若干飽きたり。
雪

雪の感想・評価

4.0
ヴィンセントがトイレに行かなければ何も起きない映画
tu

tuの感想・評価

4.8
何回も見たくなる!レストランのシーンが好き
Inomod

Inomodの感想・評価

4.5
シャレオツなんてもんじゃない。
よかった。
話の内容もそうだけど、やっぱり有名な俳優は演技がうまい。
サミュエル・L・ジャクソンとジョン・トラボルタの掛け合いがわざとらしくなくて面白かった。
ぴき

ぴきの感想・評価

3.7
よかった
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