パルプ・フィクションの作品情報・感想・評価

パルプ・フィクション1994年製作の映画)

PULP FICTION

製作国:

上映時間:154分

4.0

あらすじ

「パルプ・フィクション」に投稿された感想・評価

「パリでは(マクドナルドの)クォーターパウンダー・チーズを何て呼んでるか知ってるか?」
「クォーターパウンダー・チーズじゃないのかい?」

「違うよお前、奴らはメートル法だからな。クォーターパウンダー(1/4ポンド)なんて言ってもわかんねーんだよ」

「じゃ、何て呼んでるんだ?」

「『ロイヤル・ウィズ・チーズ』さ」

「『ロイヤル・ウィズ・チーズ』!」
なんて会話をサミュエルとジョン・トラボルタが10分話してるだけでも面白いんだぜ⁉︎

この作品に興味の引かねぇ所はねぇよ!

クエンティン・タランティーノはオープニングのレストラン好きがわかる。

最高!
remonn

remonnの感想・評価

4.1
安定感抜群
nakko

nakkoの感想・評価

4.0
見進めるほど見入ってしまう。特にラストのサミュエルジャクソンのシーン。
全部繋がってるっていうのが面白いし、色々かっこよかった、、

このレビューはネタバレを含みます

めちゃくちゃ面白かったです。
長いからと思ってなかなか観れてなかったのですが、もっと早く観ればよかった!

タランティーノ映画の演出はとても好みなのですが、この映画もすごくかっこよかったです。
カメラワークのハラハラ感、一触即発のシーンの数々に、終始これからどうなるんだろうと夢中で観れました。
音楽の使い方も最高だし、飲食店の描写もどれも好きです。

動くジョン・トラボルタを見たことがあまりなかったのですが、ヴィンセントの役にハマっててとてもよかったです。
あとはやっぱりユマ・サーマンのミアが最高にかわいかった・・・もっと観ていたかったです。
2人のダンスシーンが最高でした。
ミア死んだらどうしようかと思いましたが、後でヴィンセントの方が撃ち殺されてしまってなかなかショックでした。

個人的には逃げ込んだ質屋が変態質屋だったのが撃ち合いよりよっぽど怖かったです。
ブッチ殺されるだろうと思いきや情けを得たのは意外な展開だったけど、逃げるときもファビアンがモタモタしてるので思わずトロトロすんなよ!と思ってしまいました。笑
ファビアンもかわいかったな〜。

役者全員よかったし、レザボア・ドッグスも好きなので、ティム・ロスやハーヴェイ・カイテルが観れたのも嬉しかった!
スティーブ・ブシェミは好きなはずなのに全然ウェイターって気づかなかったです。
飛行機で観て、吹替しかなかったので字幕でもう一回観たい!
吹替は比べると声のイメージ違いすぎました。
ハネ子

ハネ子の感想・評価

4.3
何度見ても良い。
長い年月が経っても良い。

私の中の胸キュン映画と言ったら、コレです。

ジョン・トラボルタが最高に良い男なんだ。
神代

神代の感想・評価

3.5
言い回しと雰囲気が非常に洒落てる。しかし名作と名高かったせいで期待しすぎたかもしれないなと思った。内容はそこまでか……?というのが素直な感想。
けどやっぱり全体的に漂う雰囲気が良い。音楽と要所要所の台詞が好き。
あと観る前は暗くて重たい映画なのかな、と思っていたんだけど、全然そんなことなかった。軽く観れる。視聴後も爽やかな気持ちでいれる。

このレビューはネタバレを含みます

トイレで「唇からナイフ」

題名通りくだらない話の詰め合わせだが、ダサカッコイイ映画。

他のタランティーノ作品と異なり、軸になる人物が入れ替わるが、それぞれのキャラクター性が強くて飽きない造りの作品ですね。
む

むの感想・評価

4.1
とにかく言い回しがオシャレ&展開創りがオシャレ、優勝
会話の節々にアメリカンジョークという名の伏線がはりめぐらされている、これぞイッツ ア タランティーノ ワールド

使ってる言葉は汚いのなんの。放送禁止用語のオンパレードにも関わらず、最終的には「は…オシャレ…」という感想に包まれる謎。

【トイレに長居する】とろくなことがないよね、という教訓
>|