パルプ・フィクションの作品情報・感想・評価

パルプ・フィクション1994年製作の映画)

PULP FICTION

製作国:

上映時間:154分

4.0

あらすじ

「パルプ・フィクション」に投稿された感想・評価

えいじ

えいじの感想・評価

3.0
面白さがよくわからん
YUKI

YUKIの感想・評価

3.9
登場人物多いし誰が主役か分からんし時系列もぐちゃぐちゃやのに最後おさまるところにおさまる感じ天才すぎ

しかも主人公がいないからこそ客観的な描き方ができてて、誰が良い悪いとかのジャッジをしないのが良い!
クライム要素案外少ないしね

5ドルシェイクもミアのスタイルもダサいTシャツも財布も全部がお洒落

ワンハリ楽しみ!
ミアがかっこいい
5ドルシェイク飲みたい
センスです
スズキ

スズキの感想・評価

4.3
め組というバンドの「マイ・パルプフィクション」という曲が大好きなので観た

私も5ドルのシェイク飲みたい
岩

岩の感想・評価

4.2
やっぱタランティーノ好きだな!

くだらない?
言葉の掛け合いも素敵‼️
び

びの感想・評価

5.0
ミアの黒髪重めのワンカールボブ細い眉毛、深い赤のリップ、血豆色のネイル、ばさばさのまつ毛、囲みアイラインで虚ろな目、フレアパンツとジャケットの上に着たダボダボのコート全てが最高で永遠に憧れ。コスプレして5ドルのシェイクを飲みに行きたい。
07

07の感想・評価

4.7
これまた自分と同い年の映画だ〜。笑
自分が知らない時代の空気が流れている作品って、絶対に手の届かない憧れみたいなのがある気がする。
最初の会話からタイトルまで持ってく流れとか、ありそうでなかった感じ。
今やってる人が少ないだけの話かも知れないけど、一周回ってクールだと思った。
あと、あの有名な曲ってここで使われてたのかー!なるほど!と腑に落ちた。

この映画を観ようと思ったきっかけは、ファッション誌の映画特集で必ずと言っていいほど「パルプ・フィクション」が取り上げられていたのが気になったから。
中でも、ユマ・サーマン演じるミアがとにかく可愛いって話だったから、どうしても一目見たくなって。
実際、魅力的なキャラクターだと思う。それは、とても。何が?って訊かれちゃうと困るけれど。笑
個人的には、ブッチの女?ファビアンがすっごく可愛いこの子!って思った。

途中、ビックリしたのが知ってる俳優さんがめちゃくちゃ若い姿で出ていたこと。
「アベンジャーズ」のニック・フューリー役の人とか「24」のジャック・バウワー役の人とか。※
「グリース」で知っていたジョン・トラヴォルタは逆に、いい感じに歳を重ねた姿が見られてラッキーだった。また踊ってたけど。笑
当時、彼の人気が凄まじかったのは察するけど、どんな所が多くの女性を虜にしていたのか?とても気になる。

最後に、ただ楽しいだけの映画ではなかったのは確か。
今の自分にはまだ到達し得ない所で、何かが起きてる感覚。
いつかこの作品を通して、監督が伝えたかったことを自力で解釈できる日が来たら最高の景色だろうなー。
そのためにも、先人たちから受け継がれてきた映画の知識は一度は身につける努力はしないと。

それにしても、こんなにファックファック言ってる映画は初めてだよ。笑

※追記(2019.07.23)
どこか違和感を感じて調べてみたら「24」のジャック・バウワー役の人はキーファー・サザーランド。
自分が言いたかったのは、多分「ダイハード」のブルース・ウィリス。
何でそう勘違いしたのか?自分でもよく分からないから、どうしようもない。笑
とりあえず、アクションの知識に疎いのは痛感したので、今後の課題になりそう。
間違ってた時は、コメントでツッコミ入れてもらえると助かります。笑
パルプ=くだらない、取るに足らない
まさにこの言葉通りかもしれない。
「時系列が前後する」とは聞いていたから、大事件が連発しているのを過去やら未来やら行ったり来たりするのかと思いきや、くだらない会話とギャング達のイザコザ。
ただ、どれも面白味と魅力がある。
タランティーノ作品は正直見たことはほぼないし、詳しいわけでもなかったけど、一気に心掴まれたな。

ジョントラボルタとユマサーマンのダンスシーンはついつい笑ってしまう
なんで真顔?笑(ちょっとキメ顔混じってるし笑笑)
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