日曜日が待ち遠しい!の作品情報・感想・評価

「日曜日が待ち遠しい!」に投稿された感想・評価

もりや

もりやの感想・評価

3.5
ラブヒッチコック
MadKazuMax

MadKazuMaxの感想・評価

3.4
作家性を評価した上で観ないと正直、凡庸で退屈。
ゆ

ゆの感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

ある殺人事件が起こり、容疑者にされた不動産事務所社長の無実を証明するため事務所スタッフのファニー・アルダンが事件の真相を追う話。
ファニー・アルダンはアマチュア劇団の役者でもあり、事件調査の時には社長の妹や娼婦になりすまして活躍する。

コミカルで軽快なテンポの作品。
トリュフォーの遺作。
エンドクレジットの背景の映像がとてもかわいい。
教会での結婚式。カメラマンがカメラのレンズフードを床に落としてしまい拾おうとするが、聖歌隊の子供達がサッカーボールのパス回しのように蹴り合って、カメラマンを慌てさせる。
画面には子供達の脚といたずらっぽい笑い声。
j

jの感想・評価

3.8
おもしろい
トリュフォーの遺作。題名からの響きはエスプリ効いた恋愛映画と思いきや連続殺人の犯人探しサスペンス劇。不動産会社社長の友人が鴨狩り中に猟銃で殺されたのを発端に、不倫関係にあった社長の妻や友人の過去の愛人たちが次々と殺されていく。社長が容疑者として追われる中で彼の秘書が社長の無実を証明する為に探偵開始する…。明らかにトリュフォーが敬愛するヒッチコックを模倣した作りで、知らないうちにどんどん追い込まれていく無実の男と周囲の怪しげな面々、動けない彼の代わりに秘書が身の危険も顧みず調査に首を突っ込むことで生まれる緊張感、ドラマの進行と共に芽生える2人の愛…。身を潜めた半地下から見上げる磨りガラス越しの道行く人の足元、秘書F・アルダンが求愛PRで行ったり来たりで足元見せびらかすシーンがお洒落。あえてモノクロ映像にしてヒッチコックへのオマージュと自身のかつての映像ムードも漂わせている。トリュフォー著作の「ヒッチコック映画術」、ワンシーンワンシーンをどういう効果で撮ったのかヒッチコックに食い下がるインタビューは愛に溢れていて何回も読み直した。
OnOrOff

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3.6
トリュフォーは足フェチだな。
どなべ

どなべの感想・評価

4.0
ノワールだが、50年代にアメリカで撮られたようなやつと違って撮影、演出、シナリオ全てが現代的

カメラはシーンとシーンを綺麗につなぎ、芸術的
演出では女性のセクシーさが強調され、特に途中のミニスカjkみたいな衣装は大変エッチ

にしてもトリュフォーは、愛を撮るときも犯罪を撮るときも社会を撮るときも、決して娯楽性を忘れない
この姿勢が本当に好きだ
A

Aの感想・評価

4.3
アルメンドロスの撮影が冴えてる。窓の使い方やシーンのつなぎ方は軽やかでありながらドンズバ!
犬

犬の感想・評価

3.6
髪色

不動産屋の女性秘書が、殺人事件に巻き込まれたオーナーを救うため、名探偵ぶりを発揮するクライムコメディ

警察との攻防
いろんな捜査をしてます

夫婦の問題
不倫など、いろんなゴタゴタが

死というもの

ファニー・アルダンがスタイル良すぎです
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