第50回全国高校野球選手権大会 青春の作品情報・感想・評価

第50回全国高校野球選手権大会 青春1968年製作の映画)

上映日:1968年09月21日

製作国:

上映時間:96分

3.5

あらすじ

「第50回全国高校野球選手権大会 青春」に投稿された感想・評価

yuling

yulingの感想・評価

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時折、審判や観客の些末な会話がはいってて、それがこの映画が映画たりえてる理由……市川崑すげえ
shuuu

shuuuの感想・評価

3.5
まさに記録映画といった感じでした。
どっちが勝つ負けという事を強くおさず、どう言う環境から甲子園にやって来たかを追った各県ごとの景色が良かったです。
谷川俊太郎脚本の台詞も気持ちよかった。
滝

滝の感想・評価

-
分かっていたけど、開会式でとりあえず泣く
中盤寄りすぎて目の疲労に注意
マウンドの俯瞰からの、ダブルプレーのところ美しかった……
TsutomuZ

TsutomuZの感想・評価

3.5
高校野球50年の記録を52年後大会休止の夏に観る
今年は夏の風物詩である甲子園での熱戦がなくなってしまったせいか、高校野球をテーマにしたこのような作品を観ると、改めて高校球児にとって、そして試合を“現地”又はテレビのモニターで観戦する我々にとって「甲子園」とは如何なる存在なのか向き合いたくなる。
1964年に開催された東京五輪の公式記録映画を手掛けた市川崑監督が、朝日新聞社と高校野球連盟の全面協力の下、第50回全国高校野球選手権大会をカメラに収めた本作は製作から50年以上の時を経ても、映し出された「甲子園」の持つ魅力や本質は変わらない。
市川崑監督は単純な記録映画にすることなく、甲子園出場を目指して練習に励む球児たちを全国規模で、夫々のロケーション、夫々の練習方法を興味深く紹介していく。
甲子園の“本番”においても、球場に120人のスタッフで20数台のカメラを駆使して選手や応援している生徒の表情や、決定的な瞬間を捕らえていく。
その映像も当時としてはかなり斬新な“切り取り方”で、臨場感たっぷりに見せていく。
本作に参加しているスタッフも、脚本で詩人の谷川俊太郎さん、音楽で山本直純さん、ナレーターで芥川比呂志さんと当時トップクラスの人々が参加している。
このドキュメンタリーを観ると、やむを得なかったとはいえ今回の中止が高校球児を中心に「甲子園」を目指していた者にとって、どれ程の“痛手”だったのか分かって胸が潰れるような思いがします。
私なりの高校野球を観に。
東京オリンピックとは異なり、練習風景や試合の一部ダイジェストからなる100分間
冒頭からちょっとパンチ効いてる。
私自身野球のルールも高校野球にも詳しくないけどカットが多いと物足りなさを感じた。
でも東京オリンピックと同様、ちょっとおかしくて笑っちゃうシーンもあった。
北国の学校は冬場グラウンドが使えない為、雪かきしたり、学校の廊下を使用したり、はたまたスケート靴を履いて体力作りをしたりと工夫を重ねていた。
都会の学校はというと土地が無いから狭いグラウンドで他の部活動のひしめく中で練習したりとどっちも大変な環境で今との違いをまざまざと見せられた。
試合も全部映すわけにもいかんので一部分を見せるわけだけど試合において決勝戦が一番盛り上がるとは限らない。
試合としてはサヨナラ負けしてしまった試合が一番良かったけど(1回戦位)何が起こるか分からんのが高校野球の醍醐味よね。
長い歴史の中で少し紹介された戦争で亡くなった球児の事を思うと本当にやり切れない気持ちになる。
ナレーション、東京オリンピックと同じ人だった気がするけどこの淡々とした喋りがなかったらきつかったな。
セオリー完全無視の自由すぎる映像や音楽で半世紀前の球児たちを映画に書き留めた職人技に痺れる。気候や土地事情により練習方法は千差万別。雪が積もれば教室の廊下も使いスケートもし、都会ではグランドが小さくノック中にサッカー部が横切る。炎天下6万人すし詰めの甲子園球場に感嘆。観て良かった。(渋谷アップリンク)
Pepe

Pepeの感想・評価

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音楽が良い
60sらしい撮り方も◯
邹启文

邹启文の感想・評価

4.2
軽くドキュメンタリーの歴史塗り替えられた
やはりスポーツドキュメンタリーはスポーツがそんなに好きじゃない人が撮るべきだ
八日で死んだ怪獣の為に本日も出掛けた
昨日は夜から出掛けたけど今日はお昼に出発🚴💨💨💨
余りの暑さに熱中症になるかなと😅
北大路駅に自転車止めて地下鉄で烏丸御池へ🚃💨
降りたらアップリンクさんまで繋がってるから便利😃

チケットを購入🎟️時間が有るので食事にカマルというカレー店へ
いつもは観光の方で並んでたりする人気店
前から行きたいと思っていて空いていたのでラッキー🍛😃💕


前から観たかった作品
野球というより市川崑監督目当てで⚾




1本目
13:40上映 SCREEN2 38席 男 2 女1


夏の甲子園の第50回大会のドキュメンタリー
東京オリンピックも撮っているので50回記念ということで監督が撮ることになったようです
僕が生まれて間もない頃
今の70才前位の方達の高校時代
今思えば戦後から20年位しか経ってないんですね😅


前半は地方の様子を交えながら後半は大会中心に🏟️
後の金田一に使われる画面を分割して撮る手法この頃からやってたんだと感動😃 

決勝は大阪対静岡で負けた静岡の投手は後に巨人で活躍される新浦さん
面影あるなぁ

僕の卒業した高校は前進の中学時代に連覇していたらしく戦前かも?優勝旗に歴代の高校のタグというか名前入ったのが先端に付いてるのですがうちの高校のそれを写してくれてなんか嬉しい😁笑


甲子園から帰るとき優勝旗持ったまま揉みくちゃに。。😅
将棋倒しになっちゃう。。おおらかな時代ですね。。😅
当時の文化や世相などがかいまみえて興味深い作品でした😃