「ヒトラー 〜最期の12日間〜」に投稿された感想・レビュー

レトロ
レトロの感想・レビュー
20時間
3.5
戦争に勝てば国民なんか関係ないという従来の非道なイメージ以外に、敗戦濃厚で取り乱す姿や秘書達などの側近達に対して気遣いをする優しい一面が映し出されており、彼も一人の人間なんだなぁと思える斬新な作りになっていた
そしてこの作品、ブルーノ・ガンツ演じるヒトラーは、名演だったの一言に尽きる
取り乱している彼の手の震えや顔の表情は、怒りだけでなく不安や緊張感などがよく伝わってくるし、死ぬ直前の顔色・体の動きは、完全に生気が抜けており、前半の彼の姿とは別人な感じがうまく表現されているのが良かった
Ryo0126
Ryo0126の感想・レビュー
2日
5.0
何回も見てる。鑑賞済み。
まぐらいだあ
まぐらいだあの感想・レビュー
4日
2.0
学校の教材としては良いかもしれないが、だとしても長すぎる。
伝記映画であって、一定の平行線上をたどっていくので、エンタテインメントとの視点で観るなら、正直退屈である。
ヒトラーが吠えているシーンばっか。
ニコニコ動画にある「総統がお怒りシリーズ」で有名だろう、むしろそっちの方が楽しめる。
焼肉定食1人前
焼肉定食1人前の感想・レビュー
5日
4.0
悪夢でもみているかのように怖かった
この時代、この場の人間でなくて良かったと心から思う
ヒトラーの人間的部分に興味があり観た
予想通りの人に再現されていて少し嬉しい(?)
0061
0061の感想・レビュー
6日
3.5
しがない画家志望の男がしかもゲルマン民族ではない男が、ナチス・ドイツを築き上げドイツの指導者になったのか。その過程が本当に謎。ナチス・ドイツの政策は許されるものではないが、客観的な表現が今までの映画には欠けていた気がする。
戦況が苦しくなり、追い詰められ、ヒステリックに喚き立て、悩みながら食事する。そんな様子に人間らしさを感じた。いろんな立場から描いた映画があっていいじゃないか。
ゆいさん
ゆいさんの感想・レビュー
2017/04/22
3.5

連合国側主観の映画は
情や悲哀で重く悲しくなる映画がほとんどでナチス軍への怒りや非人道的過ぎて
呆気に取られてしまいます。

この映画は
ナチス軍、ヒトラーや
ヒトラー側近を描いていてとても新鮮でした。

諸説ありますが
映画でも自殺したヒトラーの顔は見せず、
秘書が言ってた「地下要塞にも隠し通路がある」という言葉は出ても、実際に使われてはおらず、
多分影武者を使い自殺に見せかけ
地下通路で逃げたという説を用いているんではないかと感じました。
空想ですが(・o・)(笑)
Rick555
Rick555の感想・レビュー
2017/04/22
3.8
みてる途中で、最近よくパロディで使われている映画だと気づいた。
TS
TSの感想・レビュー
2017/04/21
2.5
「中」はこんな風だったのか、とわかったのはよかった。ただ、「外」のイベントがよくわからんかったから、そこももうちょい描いてくれるともっとよかった。
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