ヒトラー 〜最期の12日間〜の作品情報・感想・評価

「ヒトラー 〜最期の12日間〜」に投稿された感想・評価

7se

7seの感想・評価

3.8
全盛期のヒトラーが見たいならおすすめはしない。
敗戦間近の消耗し、錯乱している姿が描かれている。
しかし、同時にヒトラーという人物の二面性にも寄り添った作品。

リアリティのある戦争映画だった。
tommyni

tommyniの感想・評価

3.6
寝る前に見る映画じゃなかった…。すごく事実を知る上では勉強になる。ヒトラーは本当に起こっていることが見えていない(分かっていても現実逃避)。市民を何とも思わない、感覚が麻痺している。盲目的な将校たち。挙句果てには自害…。可哀想、とさえ思える。
ナチスが悪いから因果応報だ!とは単純には言えない。胸が痛くなる。

ニコニコのネタで散々笑ってたのが申し訳なくなる…😅
犬太

犬太の感想・評価

4.4
今まで見た史実系の中では最も興味深かったかもしれない。
世界大戦を日本とか連合国から描いた映画を見ることはあっても、ドイツ視点は初めて。
ヒトラーは悪い点しか語られないけど、それも含めて、ヒトラーという人間の在り方を丁寧に描いた作品。
1942〜1945年ドイツ🇩🇪ベルリン。

地下要塞で最後の指揮をとっていたヒトラーとその側近達。

ヒトラーの最後の悪あがきに翻弄される側近達のドラマ。


◉45D点。当時の記憶採点です。仮!

★彡この頃はあまりヒトラーの事を知らないて見た為に、つまらない印象で採点した可能性があります。
今見たら感想は大きく違う自信があります(笑)
いつかまた見直したい作品です。

『帰ってきたヒトラー』と
『ヒトラーに告ぐ』の影響で、
ナチスのことを「知りたい」という
欲求が狂おしいほど湧いてきた


「若かったは言い訳にはならない」
分からない、知らないを
少しずつ減らすべきだと
強く感じた
Rinko

Rinkoの感想・評価

3.0
最期のインタビューが刺さる
もっと勉強しなければと思った
Natsuho

Natsuhoの感想・評価

3.5
長いし難しい
忠実に再現しているのだろうけどそのぶん映画としての面白さは🤔
Skunk

Skunkの感想・評価

4.0
88🙋‍♂️
History🕴🌏🎬🎞🇩🇪


迫害されてきたユダヤ人視点の
映画も辛く重いけど、
ヒトラーについていた側の
人達も色々なことがあったんだと
知ることが出来た。


登場人物がおおすぎて
誰がどれくらいの
役職だか分からなくなった笑
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