ターミナルのネタバレレビュー・内容・結末

ターミナル2004年製作の映画)

The Terminal

上映日:2004年12月18日

製作国:

上映時間:129分

ジャンル:

3.8

あらすじ

「ターミナル」に投稿されたネタバレ・内容・結末

母国の内戦によってVISAが失効し空港から身動きとれなくなってしまったトム・ハンクス演じるViktor。
英語も片言しか喋れない不安な状況の中、訳も分からず空港に放り出され、、、

空港に住むという無茶な設定だったけれど娯楽映画としてとても面白かった。
最初は英語喋れない知り合いもいなかったけれど、Viktorの優しさが空港で働く周りの人達と交流を作っていく。

作品の随所にViktorの可愛い仕草言動が詰まっていた。
Ameliaとのディナーのシーンがお気に入り。
人間何かを待ち続けている。
「クラコージカ!!」
空港内に閉じ込められた主人公が空港内に住処をみつけ、仕事をみつけ、愛を見つけていくどのシーンにも一貫して主人公の前向きな姿勢が関わっており、見終わる頃には心が暖まる見るカイロのような作品。
仲間と一緒に恋人のためのレストランを演出するシーンは一生忘れられない。
笑いもあり、涙もあり誰が見ても楽しめる最高の映画だ。
主人公の純粋でお転婆なところがかわいかった。癒された。
空港の管理人の言うこと真面目に従ったり、お金に困ったら周りのものをすぐ使っちゃったり
文字覚える過程とか映画だからカットされていたけど、実際大変だっただろうな…
終始笑えて面白かった
最初は周りに頼れる人がいなかったけど、こつこつ頑張ったことがいい方向に進んで、友達もできて最後はたくさんの人に囲まれて帰るハッピーエンド
場面展開のテンポが良く、主人公がニューヨークに行きたかった理由を最後の方に出す監督の遊び心?もあって最後まで飽きずに見れた
法の隙間とは、、
ある意味、純粋で怖いもの知らずということに救われた
トムハンクス主演

架空の国クラコウジアの内戦が影響して、ジョンFケネディ国際空港に立ち往生。

責任者のナボルスキーへの対応が冷たくて、クラコウジアはソ連のこと言ってるのかなって思ってたけど、最後は一つの出来事がきっかけでみんな温かく背中を押してナボルスキーを見送ってた。

CAとの運命的な出会いは映画でしかありえない。
この間自分も空港に宿泊する機会があり、興味があってみました

ずっと真っ直ぐな主人公とそれに心を許していく空港の職員たち、仲間になる展開が大感動で観た後には充実感でたくさんでした最高の映画!!!
実話ベースのフィクション。

またトム・ハンクス。

微笑ましいシーンもあって決して面白くないわけではないけど、後半があまりハマらず。

エンリケとドロレスが結婚したところから、表層だけのいい話に持っていこうとしてるんじゃないかと感じ始め徐々に冷めてしまった。アプローチはおろかプロポーズまで他人任せとかどう考えてもUnacceptableやん。入国審査官のくせに自分の入国審査はガバガバで草も生えない。そんでもってアメリアもいけ好かない。キュンともしないし切なくもない、ただただイラッとする39歳だった。

クラッカーの穴からケチャップとマスタードがむにゅっと出てくるやつ気持ち悪すぎてぞわぞわした。
久々に私の映画のツボみたいなのを刺激してくれた。とても素晴らしい作品。
個人的に映画ってあり得なくて良いと思う。
ホームアローンとか天使にラブソングをとか日常的にあり得ない事が映画の中ではあり得るから物語が進んで見た事のない展開を楽しむ事が出来るんだよね。
「待つ」って自分にはどうにも出来ない状況だから大抵は苦痛なんだけど、どう待つかが重要で主人公は待ったから得られるものがたくさんあったんだね。
仲間が出来たり英語が話せるようになったり、外の自由を感じる事が出来たり、淡い恋をする事も出来た。
待ちながらも進む事が出来るし、待った事で大きな一歩を踏み出せる事もあると教えてくれたとってもお気に入りの作品でした。
入国不可人物となってしまったビクターが空港内で生活をする話。
英語が全然できなかったのに勉強し徐々に覚え、人間関係も構築していく。
ニューヨークに来た目的は父親のためであり、最後は目的を果たす。
空港を出た瞬間爽快感だった。
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