ザ・セルの作品情報・感想・評価

「ザ・セル」に投稿された感想・評価

小森

小森の感想・評価

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若かりし頃のジェニロペが、ドM変態殺人鬼の脳内に入って事件解決を目指す!
殺人鬼の脳内が不気味で素敵。いきなり馬が輪切りになったり乳首ピアスの角悪魔が出てきたりと、イカしたシーンが結構あります。
なを

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4.0
衣装、メイク、映像、とても素敵でした
ストーリーは哀しい
ymsn

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3.2
夢を通じて他人の心の中に入ったり、自分の心の中に招き入れたりできる、という技術を使って、サイコパス犯罪者の心の中に入り、監禁された女性の居場所を突き止めていく物語。


精神世界の描写がすごい。夢の中って突拍子も無いことがシームレスに進んでいくが、その感覚を映像化していることがヤバイ。

出だしはネバーエンディングストーリーを想起させるチープなファンタジー感があって親近感。

サイコパスの世界は、ジェイコブスラダーやサイレントヒルあたりが好きな人はたまらんゾクゾク感。


主演のジェニファーロペスの七変化がすごい。場面ごとの印象の変化がすごかった。

あまり期待せずに見たけど、とても良かったです。
Maru

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4.0
白泉社の漫画『秘密』とすこし似た設定でおもしろかった〜
ターセム(シン)監督作品。
棚で見かけて久しぶりに観たくなり借りてきました。

主演にジェニファー・ロペス。
患者の脳内の精神世界に潜り込み治療を試みるという先進施設で働く主人公が、FBIの要請でシリアルキラーの脳内へと潜入し、誘拐された被害者の居場所を聞き出すというストーリー。
この映画は当時やたら流行っていたシリアルキラーに関する映画群の中で、ひねりを入れたSF的なプロットもユニークで面白いんですが、ターセム監督による脳内世界の描写がとにかく素晴らしい作品で、故・石岡瑛子さんがデザインを担当した衣装も見所の1つとなっております。
自分は公開時に劇場で鑑賞したのですが、初見の時は巨匠ホドロフスキーの作品にも引けを取らないインパクトでしたね。
演技面ではジェニファー・ロペスがちょっと物足りないですが、助演陣を結構なビッグネームの俳優たちが脇を固めており、演技の面ではロペス以外は隙のない作品となっております。


※ひとつだけ文句があるんですよ。
それは劇場パンフレット内の解説文で、粗筋や見所の描写、そしてラストシーンまでをほぼ全て書いてしまったライターの文章を使ってしまっていたという事です(誰だったかは忘れましたが)
自分は事前に読まなかったのですが、一緒に行った友達は上映前に読んでしまって楽しさ半減だったと語っておりました(笑)
ERI

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3.7
観賞日不明
raduka93

raduka93の感想・評価

3.2
サイコパスの深層心理に入り込むという内容

少し設定は、マトリックスに似たものがある。

深層心理という抽象的なものを、少しグロテスクではあるが、しっかりと映像化させてる映画だなーと思った

悪魔や仕掛けのようなものはまどかマギカを、
獣人のようなものからはネバーエンディングストーリーを思い起こさせた
Shearer

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3.2
映像美というか造形美
シルクドソレイユみたいな色彩で
コンテンポラリーダンスみたいな演出

精神を具現化するとしたら
体現が最もな表現方法になるのかもしれない
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