ザ・セルの作品情報・感想・評価

「ザ・セル」に投稿された感想・評価

Masa

Masaの感想・評価

1.1
再度鑑賞予定
精神世界の映像が奇妙且つ見ている分には面白かったけど、もし自分がこの精神世界に入り込んだら怖くてすぐ現実に戻ると思う。全てが斬新でとても良かった。現代の進化したCGでリメイク版作ったらさらに奇妙さが増すんだろうなあと感じた作品だった。
tomo

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3.5
Huluにて数年振りに鑑賞。今見ても映像表現が素晴らしい。ストーリーはありきたりw
鬼才ターセム・シン
この最後の遣る瀬無さをなんとしようか。クライマックスで彼の全てが救われるシーンが悲しくて悲しくてカッと火がついたついたように涙が溢れた。
始まりの日に終わっていた。
これを受けて、落下の王国で泣きじゃくった二人の願いはなんて美しくきらきらしい物だったのかと深く感慨する
shiko

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3.3
輪切りにされた牛。
あれは焼肉の部位説明だったのか?
SUI

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5.0

このレビューはネタバレを含みます

幼少期の虐待による分裂症で、対象者を溺死させることで性的興奮を得る犯人スターガー。
精神世界に潜入して対象者の心に触れるキャサリン。その精神世界の耽美な描写が秀逸。
この世界観が自分のセンスとぴったりマッチした。

探してた被害者はFBI捜査官のピーターの閃きと行動力で発見するので、キャサリンの出る幕はない。
ぶっちゃけるとキャサリンは、こと被害者の発見という最重要事項に関しては直接的な役にはたっていない。でも、彼女はそもそもカウンセラー的な立場なので、その軸がぶれなかったのはむしろ高評価。
うっかりすると、素人が大活躍してFBIの面目丸つぶれという展開になりがちだけど、そうしないところにセンスの高さを感じる。

それでいて、この映画の肝ともいえる夢の中に入り込んで心に触れる、という設定もちゃんと活かされている。

犯人はド変態でその犯行を目の当たりにしたら犯人憎しの感情しか生まれてこないし、そういう対象として描かれがちだけどこれはちょっと違う。
幼い頃の虐待を見せられ、当時の少年時代の可哀想な犯人を目の当たりにして、ものすごく複雑な気持ちになった。

そういう意味ではハリウッド的ではない映画だったような気がする
みくろ

みくろの感想・評価

3.0
鮮やかな映像とティムバートンのようなシュールさのあるデザイン。
ストーリーは淡々としているが、映像だけでも楽しめる。暗い話なのにあっさりとしていて見やすい。セットが高級なB級グルメ作品
幻玉

幻玉の感想・評価

3.4
もっとグロテスクを期待していた
ジェニファー・ロペス綺麗だったな
YuK

YuKの感想・評価

3.3
2000年当時、映像がすごい良かった作品。今リメイクしたらどうなるんだろなぁ?と思う。ストーリーは斬新さ全然ないけど。
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