ゆっきー

ルビイのゆっきーのレビュー・感想・評価

ルビイ(1952年製作の映画)
5.0
クッソ傑作マジで!
今まで『天国の日々』で喜んでた自分が情けなくなる位の傑作である。
テレンスマリックで喜んでる暇があったら本作見るべし!
ドゥルーズがヴィダーについて言及する自然主義的というワードが当てはまる!

車に二人で立ち乗りして浜辺を爆走⇒海に突っ込むシーンとか、ヨットのシーンとか、ラストの霧の沼地で銃撃されるシーンとか、70分しかないのにこの濃密さ何なの?
しかし、霧の沼地の銃撃シーンは凄かったな、霧の向こうから基地外のつぶやきが聞こえてきて、姿は見えないんだよ。マジ怖いっす。