イントゥ・ザ・ワイルドの作品情報・感想・評価

「イントゥ・ザ・ワイルド」に投稿された感想・評価

観終わったあと暫くは彼の世界観から抜け出ず余韻に浸りまくりました。

これが実話だという事実が
ただただ切ない。

彼が体感した大自然の美しさと残酷さに心が揺さぶられました。

もし生きて帰ってたのなら、彼はどんな人生を選択していたのだろう…
Happiness is only real when shared

…ただ気づくのが少し遅かった。


何度も何度も観たくなる…そんな作品になりそうな気がします。

もちろん、若気の至りからくる甘さは頂けないですが…😅
r

rの感想・評価

3.5
幸福が現実となるのはそれを誰かと分かちあった時(幸福は誰かと分かちあって感じられるもの)
最期は1人の彼が綴った言葉です
その通りだと思った

実話だということと自分の今の心の状態が良くなかったからか正直くらった
メンタルが良好なときに見たほうがいいかも
それと、社会以外に彼の生き様に影響をしたであろう家庭環境(親)というものは本当に本当に重要だと
フォーカスし過ぎて逸れてしまうけど
親が原因の不幸せって何
自分たちだけは子供を幸せにする覚悟してから親になろうよといつも思う

はっとさせられる名言がいくつかありました
onigiri

onigiriの感想・評価

4.0
けっこう大事なこといっぱい言ってた
やるせなさとはまた違った感情
人生を考えさせられる最高の映画でした。ありがとう、クリストファー・マッキャンドレス
Rinlola

Rinlolaの感想・評価

4.6
1人で旅に出たい。
漠然と口にする人々は多いけれど、この映画は究極を教えてくれていると思いました。
そういう人達に、じゃあとりあえずこれを観ておこうか。
と勧めています。

私たちがしている旅や、見ている自然は何かと守られているんじゃないかなと。だからこそ幸せであると。

10代にこの映画と出会い、人生観が変わりました。
人間はどこまで自然に近づけるのか。
実話であり、語り継がれるべき事件であると思います。

Eddie Vedderの曲やギターも良くて、サントラ買いました!
okaka

okakaの感想・評価

4.0
"幸福が現実となるのはそれを誰かと分かち合った時"
実話を元にした作品。
幸福が現実となるのは
それを誰かと分かち合った時だ

若き青年が、家族、家、大学、お金、恋愛…自分を縛るあらゆるものを捨てて旅をし、その中でも出会い別れを繰り返しながら最終的に荒野にたどり着いたとき、死と向き合って孤独の中で気づいたことが上記の言葉。

この映画を観たのはもう10年くらい前だけど、実話ベースということもありすごく心に残っていて、死に際にこの言葉に気づいた時の気持ち。どれ程の後悔だったんだろうと思う。

監督はショーン・ペンが、主演にはエミール・ハーシュ。

この映画をみてエミール・ハーシュ好きになったけれど、最近はあまりお目にかかることがなくなって悲しい。

この頃のクリステン・スチュワートは本当に可愛かったのに、今では見た目も私生活もパンクでそれも悲しいような…笑

間違いなく名作なので、未鑑賞ならば是非オススメです。
keisaku100

keisaku100の感想・評価

4.6
個人的に好きなノンフィクションの中でも、最も面白かった映画。主人公と同じような年齢の時に見たことも影響しているが、人生について考えさせられた。お金って何だろう、働く、生きるって何だろうと。

エミール・ハーシュの演技にも相当引き込まれました。そしてショーンペンの映画監督としての才能にも。
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