ウォーリーの作品情報・感想・評価 - 5ページ目

「ウォーリー」に投稿された感想・評価

寺沢健

寺沢健の感想・評価

4.5
世界観好きあの静かな感じがいい。。
間の使い方?的な静寂感がすごい好き
TADASHI

TADASHIの感想・評価

5.0
純愛を感じた!下心ない手を繋ぎたいという憧れさえあれば、最初はビクビクでも実現できるのかと思った。あとは隠れたところでの努力って必要なんだなって。あと相手をドジでもいいから楽しませることって大切。
でてきた人間はデブだったな、機械が便利になるとそうなるのか。あとは機械の反乱ほど恐ろしいものはない。最後は人間が勝ったが、機械ばかりに任せるとえらいことになるなという感想。
三重野

三重野の感想・評価

3.8
食あたりだったのか終始吐き気と闘いながら見たのを覚えている。そんな中でも内容はすごく良かったです。
しゃぬ

しゃぬの感想・評価

2.0
ウォーリーが待って待って待ち続けた人間。
地球は汚くて人間は宇宙を彷徨っていた。他のロボット(イヴ)と出会ってやっと会話ができる。
心温まる映画。
あまね

あまねの感想・評価

1.0

このレビューはネタバレを含みます

辛い……辛い鑑賞だった……。
マスコットキャラクターがゴキブリ(以下G)。
生理的に本当にダメで、画面を見るたびにぞわぞわした。
デフォルメ化してるとはいえ、Gをマスコットにするのは勘弁してほしい涙。
あの外見、平べったさ、色合い、触覚……そして動き。再現率が高すぎて、《彼》が登場する可能性がある間は、そればかりが気になってしまった。
Gが本当にダメな人は気を付けて涙。

肝心の物語だが、非常にメッセージ性の高い作品だった。

環境汚染が極まり生物が住めなくなった地球から、人類は宇宙へと逃避した。
地上は掃除用ロボット《ウォーリー》が黙々とゴミを片付ける廃墟となっている。
そんな荒廃した地球へ、ある日、探査ロボット《イヴ》がやってきた。
イヴに一目惚れしたウォーリーは、彼女に《植物》を贈る。
すると、事態は思わぬ方向へーー

ロボット同士の恋物語を主軸にしているが、テーマとなっているのは地球環境汚染への痛烈な皮肉。そして人類への警鐘、提言だと感じられた。
言いたいこと、伝えたいことが非常にはっきりとしており、それはメインとなっている主役ロボットたちの恋愛ではない。彼らの恋愛が巻き起こす様々な事態をきっかけとして、環境汚染や、人間のあるべき姿等を強く訴えかける作品となっていた。
特に後半でその色合いが濃くなり、娯楽映画というよりも子供の教育絵本のような印象を受けた。

個人的に、二つの点でこの物語が受け入れられなかった(Gを入れたら三点)。
まず、ウォーリーとイヴというロボットの恋愛。
言うなればへたれ男子とエリート女子という構図だが、このへたれ男子のへたれっぷりが、天然とか純粋とかそういう言葉を通り越して鬱陶しく感じられてしまったのだ。
空気を読まずに場を引っ掻き回し、トラブルを呼び込んでしまうウォーリー。思慕の念だけで突っ走るが、どうしてそこで!飛び出す! どうしてそこで!動き出す!! と画面に向かって叫びたくなってしまうほど。
いやいやいやちょっと待てよ。ロボットだからむしろ空気を読むのは変なのかもしれないと視点を変えてみたが、そうなるとロボットたちにきっちり人間並みの感情の機微が備わっていることが大きな違和感になる。
結局、キャラクターが自分に合わないという結論になった。
ウォーリー好きな人ごめんなさい。

そしてもう一点。こちらはストーリー。
環境破壊から地球を捨て、宇宙船の中に作られたリゾート地で延々と怠惰を貪る地球人(700年超)ーーという痛烈に皮肉がきいた存在が、あっさりと、『地球を守らないといけない! 帰ろう!』となるのは、超展開過ぎないだろうか。しかも無策で。
宇宙船に地球環境を多少なりとも改善するようなシステムがあるとか、帰還後のサポートをするシステムがあるとか、そういう伏線くらいは張って欲しかった。じゃないと死ぬよ? 帰還後数秒で。
タフな宇宙飛行士じゃなく、究極にだらけて動くことさえできなくなっている艦長が、祖先が住んでいたというだけでほとんど接点のない地球に、『帰りたい!』と熱くなる理由も弱い。というか、理解が難しい。
「私は生き残りたいんじゃない、生きたいんだ」という台詞は立派で、制作側が言わせたい気持ちはわかる。だが、なんでそのセリフが出てくるのかの説得力が皆無だった。
『どんな危険があろうが、そんなことは気にするな。気持ちがあればなんとかなる(特に何も考えはない)』みたいな展開にしか思えなかったし、その《気持ち》もキャラの中に唐突にわいてきたようで、違和感が拭えなかった。

ロボットの恋愛で怠惰に陥っていた人類を引っ掻き回し、荒廃しきった地球へ愛情と期待をもって帰還させ、愛情豊かなロボットと人類が手を取り合って未来を再生するーーそういうテーマなのだろう。
うん。でもテーマを押し付けられたようにしか、感じられなかった。

ただ、エンディングはとても素晴らしかった。
☆はエンディングへ。
その後のストーリーやこれまでのあらすじを、壁画っぽくデフォルメして見せてみたり、ファミコンのエンディングのようなコミカルな演出で見せてみたり。とても面白かった。
このエンディングを見るために本編を観たのだと思えば、数々の不満も緩和されるほど。
とても可愛くセンスあるものだった。

あと、イヴの表情や仕種が、ずっと見ていたいほど可愛かった。
kaoru

kaoruの感想・評価

3.5
泣いた
もんた

もんたの感想・評価

4.5
欠点がなさすぎるのが欠点!!
プチプチは世界共通!!
生き残るよりも生きたいんだ!!
エンドロール後まで作りこまれすぎ!!
イヴァ〜!!!!
Lisa

Lisaの感想・評価

3.1
言葉なんていらなかったんだ
ぐー

ぐーの感想・評価

5.0
かわいい