ゾンビ/米国劇場公開版の作品情報・感想・評価

「ゾンビ/米国劇場公開版」に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

㉕だいぶ前に見た
ロメロ
米国劇場公開版
ショッピングモールが舞台
タイプ:のろのろゾンビ

僧侶ゾンビ
火がちょっと怖いゾンビ
血圧計るやつ

動きとメイクがちゃちくたってやっぱりおもしろい

のろのろゾンビならではの恐ろしさ、ショッピングモールで暮らすわくわく感
暴走族()やゾンビと闘うスリル
エンドロールまですき

「地獄がいっぱいになった時、死者が地上を彷徨い出す」
消費社会へのメタファー
基準にして完成系
細かい説明はなくゾンビが闊歩していてすでにやばい世界
その中でどう生き延びるか、妄想が止まらないし当時見たら絶対友人と語り合うだろうし、そういう世界観を構築してくれたロメロ
ゾンビは鈍くて少数なら余裕、でも群れると厄介、ゾンビの基礎を再確認出来た
人がいないショッピングモールで好き勝手したり、めちゃくちゃしたり、そんな欲求も満たしてくれるのがゾンビ映画
なんだかワクワクしてくるね!
kazu

kazuの感想・評価

3.8
所々で垣間見えるチープさと説明不足感がたまらなく面白い。
ゾンビ映画の原点にして完成形を見た。
との

とのの感想・評価

4.0
ダリオ・アルジェント監修版に続き2回目のゾンビ視聴。ダリオ・アルジェント監修版と違いゴブリンのキャッチーな音楽が少なめで、だいぶイメージが違う作品となっていた。具体的にはこちらの方が総時間が長く、人間ドラマの比重がより大きくなっている。どちらが好きかは好みの問題だと思うが、個人的には米国劇場公開版はちょっと暗すぎる。。。もちろん名作であることに違いはないが。
ワン

ワンの感想・評価

3.0
突如、死者が甦り、生きている人間を襲い始めた。甦った死者は生者の肉を喰らい、喰われた者も彼らの仲間として甦る。そんな中、TV局員のフランとスティーブンは友人のS.W.A.T.隊員ロジャーとピーターを誘いヘリで街を脱出する。郊外の巨大なショッピングセンターにたどり着き、束の間の平穏を得る4人だったが…


複数あるバージョンから『米国劇場公開版』を選択。僅か4人とはいえ極端に和を乱すような人間はいない。はっきりとした目的もなくショッピングセンターに立て籠るだけなのに孤立した人間も出てこないのは違和感がある。気の抜けたようなBGMは緊張感をあまり感じない。

ゾンビに襲われる中、暴走族のひとりが血圧計で何をしたかったのか分からなかった。
ロメロさんさすが!

すべての映画の元祖!
何度みても飽きない。エレベーターからのシーンはわかっていても仰け反る😨

子供時代にショッピングモールでのやり放題シーンは憧れました^_^
ゾンビ映画の元祖。
凝縮がハンパない。原液。
ゾンビがチョロすぎる。動き遅え!とりあえず伸ばしてみた手!ライブのハイタッチじゃねえんだぞ!火にビビってる姿、威厳ゼロかよ!

ショッピングモールで暮らし始めたあたりからゾンビ映画であることを忘れるほど夢の国。洋服選び放題。やりてえな。
ツッコミどころ満載で何回爆笑したかわからない。いろんな映画がこれに影響受けたんだなあという感動がありました。ゾンビのエキストラめっちゃやりたい。
丹梵

丹梵の感想・評価

4.2
爆笑
コメディ ホラー アクション スプラッター B級

色んなもの混ざり合う元祖。ゾンビの名の元に全て集結。

無茶苦茶な展開ながらも緩急の付け方はしっかりしてて、緊張感も味わえる。

バイオハザードで見た事ある様なものいっぱいあって興奮した。

理性の大切さを説き、
資本主義を皮肉っているのかと推察。

ゾンビのコスプレをする人疑問だったけど、めちゃくちゃやりたくなった。フラフラかぶりつくゾンビいい。

ショッピングモールに籠城して、買い物を独り占め状態で楽しむのは夢以外の何物でもない。

タンバリン持ったゾンビが一番印象的かつ笑える。
次点は子供ゾンビ。

ゴブリンの音楽もやっぱり最高です。
chili

chiliの感想・評価

3.5
怖いの苦手なので避けてたけど観たら面白いし深い…ショッピングモールはアメリカの象徴か
keichancom

keichancomの感想・評価

4.5
ウォーキングデッドが好きなら、そしてゾンビを語りたいならこれを観ろ!ということで鑑賞。
これはたしかにすごい作品です。いろんな面白さが凝縮してる。
エグさもあるけどコミカルで、ゾンビものって毛嫌いしてたけどもっと色々見たくなった。
ショッピングセンターに、スケートリンクに、エスカレーターにのるゾンビ、あの手この手で殺されるゾンビ、、とってもクリエイティブな映画だと思います笑
また観たい。
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