ひでぽよ

素晴らしき哉、人生!のひでぽよのレビュー・感想・評価

素晴らしき哉、人生!(1946年製作の映画)
4.7
まず言わせて頂きたい。
「素晴らしき哉、“我が”人生!」
老成な少年は大きな夢を抱え成長して行く。父の後継を蹴り、より広い世界へと飛び立とうとする彼を当の父親すらも認める最中、父の死と直面する…。僕は欲張りな映画が本当に大好きなのです。要するにウケる要素がてんこ盛り(言い方は軽いが、本当に)。単純明快に言えば「お前の人生はお前が主役、思い悩む必要はない、自分次第でどうにでもなる」。真の財産とはなんだ?理想主義的と言われようが関係ねぇ、理想を語れないやつよりは断然マシだ。ポッターも良い役してんなぁ〜笑。生きてる内に観たい映画。良(よ)い。