Ryo

素晴らしき哉、人生!のRyoのレビュー・感想・評価

素晴らしき哉、人生!(1946年製作の映画)
4.4
友と生きる事の大切さを教えてくれます
ーーストーリーーー
主人公はお金を持ってるわけではないがその人柄と人情からなんとか会社を続けていた。結婚もし子供もいて、彼を好む人も多数いた。しかしある日ある事が原因で人生のどん底に落ち自殺を目論む。

ーー感想ーー
泣ける(;_;)
そして人1人の人生はおおくの人生に影響を与えており、人1人がいなくなるだけで世界が変わってしまう。生きる事の大切さと、人生の素晴らしさを感じ取れる。
友を大事にし、努力していれば必ず見返りはあるし奇蹟もおきるもの。自分なんていなくても変わんないとか自殺をしたいとか人生でどん底に落ちた人に見てほしい映画。

天使が見せた世界が現実のアメリカの世界だそうです。

・ベルは天使が翼をもらった合図だ
・友ある者は惨敗者ではない