なかよし

素晴らしき哉、人生!のなかよしのレビュー・感想・評価

素晴らしき哉、人生!(1946年製作の映画)
4.9
2016年初めの劇場鑑賞作品にこの作品を選んで本当に良かったです。。
だいぶ前から気になっていたものの、観ずにいた作品。午前10時の映画祭で上映があると知り、DVDを借りたい気持ちを抑えて楽しみにしていました。

素晴らしき哉、人生!と見終わった後に叫びたくなるような、友人の有り難みを再度確認させられる映画です。


主人公のように自分も豊かでありたい。と思える。
それはお金が豊かにあるということではなく、心が豊かな人。

人は、一人一人、生きている意味がちゃんとある。と思える。
一人の命が多くの命に関わっているから。


やはり、天使が出てきてからがこの映画の醍醐味です。それまでの部分も私は好きですが。

劇場で泣いたのは、いつ以来のことでしょう。