なな

素晴らしき哉、人生!のななのレビュー・感想・評価

素晴らしき哉、人生!(1946年製作の映画)
4.3
素晴らしき哉、人生!

この映画に関してのレビューをアツく語っている人に(変人あれど)悪い人はいない!!!と勝手に信じ込み、一気に30人くらいフォローしちゃった、ななです!(今まで「な」という名前でしたが自分ですらこの名前が言いづらかったため改名しました笑。以後お見知り置きを。)

や〜!!!素晴らしき哉、人生!
実は実は、この映画3回目でした笑。
でも今回一番感動。泣きました。

1回目は小学三年生くらいかな?
内容は覚えていないけど一級天使というワードだけインパクトで印象に。

2回目は2014年のクリスマスシーズン。約1年前。
留学中だったため英語で鑑賞。
訳が分からなく、急に家族にDVしはじめるキチガイ男の話と認識されます。
まぁ途中であの一級天使の映画か!とはなるのですがあまり理解せず笑。

そして3回目。
素晴らしき哉、人生!を#オススメのクリスマス映画 というタグで何回も目にし、みてみようと思い立ち映画館へ。
しかし開始3秒であの「一級天使とDV」の映画だ!と気付くわたし。時すでに遅し。
仕方ない、観るしかない。

開始5分、面白い……
天使登場、うおー!わくわく!きゃー!
最後、わーー(T_T)ナンダコレハー(T_T)涙がー(T_T)おばさん達にジロジロ見られるー(T_T)恥ずかしいー(T_T)

よい映画でした。
三回と言わず何回でも見たいです。

自分がいなくなったらいいのに、なんてことだれしも一度や二度思うはず。
今いわゆる病み期で(笑)、そんなことばかり考えている日々ですが、この映画に会えて一ミリくらいポジティブになりました。たぶん。
映画ってすごいなぁ、
映画なんて、芸術なんて、音楽なんて、アイツなんて、自分なんて、、意味がないようなものこそ実は一番意味があるかもね。
……よし、いいハナシした。笑

いつもはテンション低めに、短めに書くので疲れました。笑
とりあえず今回はこの衝撃と感動を表せるレビューを書いてみたかっただけです。

必見。