ともしは

素晴らしき哉、人生!のともしはのレビュー・感想・評価

素晴らしき哉、人生!(1946年製作の映画)
5.0
『素晴らしき哉、人生!』素晴らしき哉!

はい、素晴らしいー(笑)
日本では戦後間も無くの頃、当時からしたら対照的、もしかしたらまさしくそこにこそ相応しい映画だったのでしょうか。

まぁこんなん鑑賞出来ない時代背景だったでしょうが、きっとその時代の誰かに光を見せた作品でしょう。(大袈裟)

人生、何かとそのときというときに出会うべくして出会う映画ってのはあると思うんです。
割とまさにそれ!という鑑賞後の心境。

もしも…や、やり直せたら…とかの先駆け的存在なのかな?だとしたら先駆け先輩、脱帽っす!って一礼は不可避。


演出として雪のオンオフだけで静かにその世界観切り替える感じたまりません。
多分劇場で観てたら「はっ…!」って息漏れてる(笑)

人生、お金じゃないんだぜ!と思いつつも、あれ、お金の問題だよね?という疑問を吹っ飛ばすパワーがあるのもすげーと思うわけです。

私は一人っ子ですが、兄弟いる長男とか長女とか観たらもっとヤバいんじゃないかな。

友のある者は敗残者ではない。
素晴らしき哉、人生!翼を授ける〜♩←