やまちやん

素晴らしき哉、人生!のやまちやんのレビュー・感想・評価

素晴らしき哉、人生!(1946年製作の映画)
4.0
アメリカ映画史上、名作中の名作といわれる本作品を鑑賞。
この映画から人生の意味や価値を教えられた気がします。

一人の人間の人生は他の人間の人生に大きく影響を及ぼしている。
それゆえに、人間は「生まれてきた」その事実だけで価値があるというメッセージが心に響いた。

自分がこの世にもし生まれてこなかったら、或いは生まれてきた年代がもし違っていたら、いま現在自分の周囲にいる人間たちはどのような人生になっていたのだろうか。

世間一般から見ればちっぽけな無名の存在である自分自身の一瞬における心の動きや言葉、そして行動が世界を変えているのだと思ったりもした。そして、自分自身から出るもの全てを大事にしようと思った。