ケマチャム

素晴らしき哉、人生!のケマチャムのネタバレレビュー・内容・結末

素晴らしき哉、人生!(1946年製作の映画)
5.0

このレビューはネタバレを含みます

どれだけどん底に突き落とされても、自分に素直に誠実に生きていれば必ず誰かが見ているよ、というメッセージが込められています。個人的に唸ったのが、後半天使が主人公の前に姿を現わすのですが、天使も羽根がなければ女性ものの肌着を着たタダのおっさんというアイディア(笑)当然誰も実物を見たことが無いからこそ通る理屈。また季節とセットなのもいいですね。クリスマスから新年を迎えるまでに思い出して観たくなる。長く世界で愛され続けているこれぞ不朽の名作。