素晴らしき哉、人生!の作品情報・感想・評価

「素晴らしき哉、人生!」に投稿された感想・評価

Hikaru

Hikaruの感想・評価

4.9
天使の話、なんか懐かしさを感じた
天使が出てきてからのストーリーが本当に素敵
人生のベストムービー
nattyan9

nattyan9の感想・評価

4.5
『素晴らしき哉、人生』 ★★★★☆
 
ええええ、
カラー化されてる、って言っといて
くれないとー!!
めちゃめちゃ、面白いじゃん。
(何でも、アメリカでは、
毎年クリスマスに放送されてるらしい)
(日本で言う「ラピュタ」?)
 
軽快な入りが素晴らしい。
(※ イメージ。正確ではありません)
先輩天使と後輩天使がいて。
 
先輩「何でおまえは、
   人間の心が透視できないんだ」
後輩「まだ、IQが低いので」
先輩「いやいや、天使にIQとかないから。
   まあいい。死にかけてる人間が
   いるから、救いに行きなさい」
後輩「じゃあ、ちょっと、
   外出着に着替えてきます。
先輩「早く行けよ!」
後輩「いや、200年も翼なしじゃ、
   格好悪くて」
 
しかも、この後輩天使が、
おじいちゃん。
しかも、めちゃくちゃかわいい。
下界に下りても、
全然、信じてもらえないしw
あげくに、
警官に捕まって、
「助けて、ヨセフー!」ってw
 
で、救いに行く人間を知るために
過去を覗いてみよう、
って話が始まるんだけど・・・
 
ここからは、ある種、
ネタバレになるので、
言えない。
「カメ止め」。
伏線の嵐。
 
 
ps.
タイトルのセリフは、
主人公のセリフじゃなくて、
天使のセリフっていうのが、
いいなぁ、と思った。
 
まぁ、名作。
名言の嵐。
 
「1つの命は、
 多くの命に関わっている」
 
もう、中島みゆきの「糸」の
モチーフは、
これなんじゃないか、
っていう出来。
 
あと、
地味にクラシック映画を見ると、
なんて現代の人間は、
荒んでしまったんだ
と愕然とする。
 
純朴さに心打たれる。 
kano

kanoの感想・評価

5.0
2019:05
かずと

かずとの感想・評価

4.0
友あるものは救われるって名言やな。

夢を捨て人のために生きることを選んだジョージが、
いろんな困難を乗り越えて最後は自分の人生が素晴らしいものなんだと気付いて行く場面に感動した。
はるる

はるるの感想・評価

4.6
素晴らしき哉
komo

komoの感想・評価

4.8
クリスマスイブの晩、ジョージ(ジェームズ・スチュアート)は川へと身を投げようとしていた。しかし彼より先に川へ飛び込んだ者があり、それを救助することになる。
ジョージに助けられたその男はなんと天使で、ジョージの自殺を思いとどまらせるためにやって来たのだという。
「この世に生まれなければよかった」と言うジョージに、天使クレランス(ヘンリー・トラヴァース)はジョージが生まれなかった世界の幻影を見せてゆく。

新年の一本目は景気の良いこの作品にしました。
堅実な人間生活のドラマの中に、突如"天使"という存在が紛れ込むファンタジー。
この時代の作品で、これほど奇抜なアイデアを物語の基盤にしていることに驚愕しました。

天使クレランスは一見人間のおじさんのような外見で、『2級天使』なので翼すら持っていません。そのためジョージを救済することによって翼を得ようとしています。
天使にも世知辛い階級制度があり、まるで人間の人生と同じように上手く行かない日々を送っているという設定が面白く、ジョージの苦心の人生とリンクしているのが味わい深いです。

幼い頃から咄嗟の機転によって多くの人を助けてきたジョージは、しかしそのために自らを犠牲にしてばかりの人生を送っていました。
逃してしまった夢の大きさや、そうして少しずつ心に蓄積されてゆくフラストレーションの描かれ方がとても繊細で、人間が持つ苦悩の煩雑さにどんどん引き込まれて行きました。
そうしている間に訪れた大円団のラストシーンでは、ジョージがこれまで生きてきた日々の温かみがまさに押し寄せてきます。
『自分が存在していない』という途方もなく恐ろしい世界に向き合った上で、人生は素晴らしいものだという結論を出したジョージに喝采。

劇中で一番勇気をもらえたのは、父の仇とも言える独裁者のポッターに立ち向かうシーン。
妻・メアリーとの交際シーンも麗しく、卒業パーティーでプールに落ちてしまった二人がそれでも踊り続けるシーンがお気に入りです。
天使クレランスのキャラクターも最初から最後までいじらしかった!
改

改の感想・評価

3.5
ストーリーに共感出来るわけでなく、よく出来ているわけでもないのに最後のシーンに凄く涙があふれた。
しおり

しおりの感想・評価

3.9
救いがあって感動的ないい映画だけど、この映画に感動する人は結局安定した生活を送ることができる中流〜上流階級の人たちかな、とも思う映画。

キリスト教的道徳観に基づくザ・クリスマス映画ってかんじで、無宗教の自分に共感できるかはおいといて。とはいえラストは泣いてしまうな。
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