素晴らしき哉、人生!の作品情報・感想・評価

「素晴らしき哉、人生!」に投稿された感想・評価

冒頭からおしゃれ!
クリスマスに
キャンドル灯した部屋で毎年観たい
希望の灯る温かい名作
ayam

ayamの感想・評価

4.3
間違いなく名作。
白黒映画だけど、今観ても素晴らしい( ´∀`) クリスマス映画の中では1番でしょ!
SIRO

SIROの感想・評価

4.0
とても良い映画でした…!
最後の場面の生きる喜び幸せが主人公の家中に溢れ出ている感じにとても感動しました。クリスマスにまた観たくなりそうです。
友のあるものは敗残者ではない。
スーパーストレートメッセージ。
こんなにストレートな映画って現代ではというか、以降絶対作れないし、作っても酷評されそう。あざとすぎるとか言って。
そりゃカメラワークとか音楽とか色彩とか、プロダクションコード的なことも含めて、今の映画の方が美しいことやすごいことはたくさんできるやろうけども。
そこにこの映画の価値があるというか、白黒で雑なお星様で夢物語で。素晴らしいと感じました。
原点の良さ。古き良き。
この映画はなんだか貶せないな。
ダンス大会のシーンの美しさったらなかった。
事前情報ゼロで見たかった映画第2位。
とも

ともの感想・評価

4.5
1946年に作られたモノクロ映画
クリスマス🎄の奇跡
天使のおじいさんが、可愛い。
果たして私はジョージみたいな人生を生きられてるのか、誰かの支えになっているのかな、、
人と人との出会いを 思いやりを大切にしていけたら
きっとそれはすばらしき哉、人生!
Asami

Asamiの感想・評価

4.8
授業のレポート用に見たけどすごい良かった〜
わしの人生が人にどんな影響与えてるのかわかんないけど、すごい元気出た!!
主人公の人生素晴らしすぎる
劇薬のおじいちゃんのとこ見て悲しくなった
好きな映画がまた増えた😊
Each man's life touches so many other lives.

このレビューはネタバレを含みます

「自分が存在しなかった場合の世界を自分が見ている」ということを、映画を通して考えさせられました。自分が存在しなかった場合の世界を自分が見ている、という矛盾した存在は他者にとっては得体の知れない存在でしかなく徹底的に周りから拒絶される。それを見ている当人にとってその世界は混乱と恐怖しかない。
そんな世界を比較対象とした場合、最悪で散々な目にあったクリスマスイブも幸福なものに見え、物凄いテンションで歓喜する主人公に納得です。
また「自分が存在しなかった場合の世界を見ている」という映画を見ることによって、今生きている「自分が見ている世界」という自明に対して「自分が存在した場合の世界を自分が見みている」という見方ができて、自分が存在しているということ、すなわち「生きていること」について肯定的な重さを実感できる映画だと思いました。

一時停止のシーンは、一瞬、本当に一時停止したかと思って驚いたし良かった。当時は結構な衝撃があったんじゃないでしょうか。
カラスとリスが地味に凄いと思った。
00Nん

00Nんの感想・評価

5.0
 クリスマス映画とくれば私はこれを選ぶ。
 舞台は1930年代ではあるが、メッセージ性は今でも通用するクリスマスにふさわしい人情劇で心温まる作品だ。モノクロ作品で古臭くつまらないと思われがちだが、老若男女といった幅広い世代、恋人・家族・友達もちろん一人で観ても楽しめ共感できる作品に仕上がっている。
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