お葬式の作品情報・感想・評価 - 2ページ目

「お葬式」に投稿された感想・評価

erk

erkの感想・評価

3.8
観たかった伊丹十三作品!人の死とお葬式に突然直面することになった家族って、こんなに滑稽で可笑しいのか…
なんて観察眼。人間の可笑しさをちょいと引いた目で観察し、グイっと寄って見せる。
初めての葬式でのお決まりの挨拶、金勘定、真夏の葬儀中、不倫相手とのこれ以上ないシチュエーションでの交合。もうどれもこれもが可笑しい。

突き放しているようで人間賛歌になっているすごいエンタメ。

昭和の名優揃いの演技に加え、何より伊丹十三ほんとにすごい
temmacho

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3.7
喪主を2度経験していますが、ホントに訳がわからずバタバタしっぱなしでした。
古くからの日本のしきたりや、数々の行政手続きなど、普段経験することのない事が突然訪れるという苦行。
出費も凄いしね。

そんな映画。
人柱

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4.0
葬式の僅かな三日間にわたる話だけど、その中にコミックな出来事が色々あって、笑いから嘆きまでの人間関係が暖かく撮られる。カメラワークも独特。
tomtom

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-
ニュープリント見てきた。伊豆の緑と日差しでした。代わりに黒が強い気もして。
GojiKawai

GojiKawaiの感想・評価

3.7
伊丹監督作品の中では、一番地味な題材。

だか、笑えるポイントは多い。

山崎努が元気に青姦。
【不謹慎ですが】
もうだいぶ経ちますが、初めて葬儀委員なるものを任されたとき、受付で香典を受け取り、歯と歯の間から「しー....」と息を吸いながら深々と頭を下げてると、また一歩オトナへの階段を上った気分♪(←不謹慎)。
そりゃ確かに悲しみにくれるのは当然ですがぁ・・・
でも、この一度だけのセレモニー(故人にとって)は、遺された身内だってそうそう経験するものではありません
いってみれば“はじめて物語”の連続でもあり・・・練習のない一発勝負(へんな勝負だ)

そこに繰り広げられる“ドリフのコント”集を伊丹監督は映画にまとめました
なかじ

なかじの感想・評価

3.8

このレビューはネタバレを含みます

自分自身、葬式の経験はないが、
準備のドタバタ感とか、どうしていいかわからない感じ、小うるさい親戚がいる感じはリアルなんだろうなと思った。

くすっと笑える小ネタがよかった。
つね

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4.0
伊丹十三大好きだった。日常の中のおかしみと言うか…この路線を継いでる監督はいまいないと思う。あーもったいない。