Otun

インファナル・アフェアのOtunのレビュー・感想・評価

インファナル・アフェア(2002年製作の映画)
4.1
うわあああっ、すいません!!
え!え!?もう年明けて1週間も経っとる!ウソ!今気づいた!経っとるやないか!
皆さま、すいません!本当に、すいません!
労働をお酒経由でおしっこに変換させてばかりの私ですいません!
って、一体誰に、何故謝っているのかよく分かりませんが、皆さま明けましておめでとうございます。
謝る理由も己で判然としないのに、とりあえず謝る。とりあえず謝ってやり過ごそうとする、そんな42歳のおじさんの私です。昨年同様、横ばい、据え置きの私ではありますが、
2019年。
何卒、皆さま今年もよろしくお願いいたします。

さて。随分更新が滞っておりましたが、じゃあ映画を観ていなかったのか。
否。今までのペースよりは、若干ペースダウンしておりましたが、観てはおりましたよ、皆さん。観てましたよ皆さーん。
じゃあ、何故に更新しなかったのか?
答えは、これは自分でよくわかっています。
な~んか面倒くさかったからだよね。これだけなのです。忙しくなんてなかったです。ただただ、な~んか面倒くさかったから。
もし、この先自分に子供が出来たとして、この文章は絶対に見せられない。
いいか、息子(或いは娘)よ。大人もね、大人でも面倒臭い事があったりするんだ。全然忙しくなんてないのにね。ゴロゴロをお酒経由でおしっこに変えてるだけのお正月なのにね。お笑い番組をザッピングするだけのお正月なのにね。でもね、お前は勉強なさい。そう、なさい。
した方がいい。理由を教えようか?そりゃ私の様な大人にならないためにだよ。
こりゃあっ!!

さて。今年一発目から情緒の定まらないまま、よく分からない事ばかり書きこぼしておりますが。
正月観たやつレビュー、『インファナルアフェア』。再見。初レビュー。

マフィア内部に潜入捜査する刑事と、警察内部に潜入するマフィアの二人。
その潜入した『犬』を互いにマフィア、警察は血眼になり探そうとするー

ドキドキしますね。潜入捜査のコソコソじとじとした緊張感と、香港映画らしい大仰な演出のアンバランスがとても面白い。
モールス信号とか。あれで本当に相手に伝わるもんかね。凄いなモールス。
トニーレオンの「訳あり顔芝居」も、渋くて好きやし、私はハリウッド版のディパーデッドは未見なんですが今度観てみよーかなー。

なんて、1年のはじまり。