なな

ボディガードのななのネタバレレビュー・内容・結末

ボディガード(1992年製作の映画)
4.0

このレビューはネタバレを含みます

まだ、流し見だから、ちゃんと見たい!

父に勧められて見た。
ホイットニー・ヒューストンが歌う主題歌「I Will Always Love You」
はこの映画なんだと、驚いた。
やっと出会えた。

父は二晩続けて見て、二晩とも泣いたらしい笑
そういうところ好きだな〜
普段は亭主関白で素直じゃないジャイアンみたいな暴君のなのに、涙脆くて情に熱いところがある。

主人公のフランク・ファーマーが、スティーブンさんに似てて思い出してた。
ポーカーフェイスなところとか、気配がないFBIみたいな雰囲気とか。
最近、人相学の本を読んだけど、NASAや探偵など頭脳を使うとされる職種の人って唇が薄く小さい傾向にあるらしいんだけど、当てはまっていて、そういうところを見ながら観ていた。

熱狂的なファンが不気味…
検察官にNO〜って言う表情とか…怖い。

レイチェルの姉が、コテージで暗闇の中ひっそりと佇んでいる様子も恐ろしくて鳥肌が立った。

この映画は、フランクがひたすらカッコいい!
ストーカーが自宅まで車で追いかけて来たときに、全力疾走する姿や、レイチェルの側近の大柄な男性が嫉妬に狂って殴りかかってきたときに物ともせずにあっという間に倒してしまうシーンなど…。クール。無敵。

レイチェルの駆け引きには、分かるような、でもそんなことをしちゃ…という引き留めるような気持ちと同意の複雑な気持ち。
好きだからこそ、追いかけてほしいよね…。
フランクもあんなに無表情、無感情だったのに、レイチェルとのことになると自分の感情を制御できない様子に、人間の深さを感じた。人は機械じゃないから、いくら脳に言い聞かせても、感情だけは自然に湧き上がるものだからなかなか制御できないよね…。



眠れない夜、深夜3:00にひとりリビングで見ていた。
wow wowに加入して録画して、お勧めしてくれた父に感謝^o^