リリイ・シュシュのすべての作品情報・感想・評価

「リリイ・シュシュのすべて」に投稿された感想・評価

karayu

karayuの感想・評価

4.2
中央集権的故の美しさみたいな
不思議な世界観

中学生って多感なのにその世界しかしらなくて、そこからずれると爆発して、学校の箱に押し込められる
けどそこからズレないと違うものは得られなくて
リーマン製造箱を揶揄してるような

色々詰め込み過ぎたような気はするけど遺作にしたいってのは詰め込んだ故かな
nina

ninaの感想・評価

4.0
難しかった。
言葉では言い難い感情になった。
絶対もう一度観ようと思う。
ラストでの言葉達は自分の気持ちを代弁してくれてるものが沢山あって気持ちよかったし救われる感じがして自然と涙が出た。
私の世界が灰色になったのも14才のときで同じなのがなんとも言えなかった。
私も飛びたい。
超死にたい、癒えない傷をもったまま。

やっぱり私は重い、鬱映画が好きだなと思った。

このレビューはネタバレを含みます

めっちゃど凹み級の衝撃を受けたのを覚えてるけど、案外覚えてることって男子のストーリー(市原×忍成)より、女子のストーリー(蒼井優、伊藤歩)。伊藤歩はそもそも高貴で強かったのに、性犯罪にあってなお凛としていて、どんな教育受けたらこんな気高く育つのかと思うた。蒼井優はカイトめっちゃ笑顔で無邪気に上げてたのに、飛びたいなぁって飛ぶのマジショックすぎてこんなピュアな子追い詰めやがってって男ども許さん!とブチギレ!蒼井優のカイトみたいに自由になりたい≫窪塚のI can fly.断然。
さきこ

さきこの感想・評価

3.7
忍成修吾、グレさせたら右に出る者いない説

市原隼人と蒼井優の電話の感じとか、駅前で男の子が固まってじゃれてる感じとか、エモすぎて姿勢悪くなりました。
たらこ

たらこの感想・評価

3.5
重い。けど私は割と好きでした。
あと蒼井優可愛い
xxxxxxx

xxxxxxxの感想・評価

-
過去鑑賞
ayaka

ayakaの感想・評価

3.8
重い観終わるのに時間かかった
手持ちカメラのシーンが多いけど、ちゃんと映画になっていてすごいと思った。固定カメラのシーンも挟まれてるから、バランスが良かったのかな? 自主制作映画を撮ってる人とかは参考になるかも。また劇中では、PC画面などを映さない代わりに、文章(とキーボードの音)を何度も表示して、当時のネットの「文字のつながり」を表現していた。話のオチにもうひと押し欲しかった気もするけど、表現のおかげでまあ飽きずに観られた。アウトローな感じの主人公達も含めて、今風な作品だと思った。
《 @#/&_@#/&_@#/&_@#/&_....》

《 ...なんだこのレビューは、》

《 そう思われた方、》

《 本作、こんな感じなのです。》

《 本作の理解は難しい、》

《 とてつもなく暗くて寂しい、》

《 闇、病み、闇。》

《 好きか嫌いかでいうと、》

《 きらい。》

《 ただ、映像〈光〉〈音〉は綺麗で独特。》

《 さいごに、》

《 ボクにとってのリリイ・シュシュは、》

《 きっとドラマチックアラスカだ。》

《 そう、これは、》

《 ドラマチックアラスカのすべて。》←え?笑

《 投稿者 : けいくん 》




P.S.
いまいち本作がなにを伝えたいのか分からんかったから、ただの記録ということで。笑
ちなみにドラマチックアラスカ知っとる人いるー?👀
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