ダンケルクの作品情報・感想・評価

「ダンケルク」に投稿された感想・評価

昨年ノーラン版のダンケルクを観たのでこちらも。
ノーラン版が英国視点のダンケルクでこちらはフランス視点のダンケルクが見られるので、多少補完できるんじゃないかな。

ヒロインの女優さん綺麗なんだけど、ヒロイン自体が全く好きになれなくてんん〜〜〜〜〜〜って感じでした。
結構な量の爆薬を使った空爆や機銃掃射が何回も出てくるので中々迫力があります。
この映画におけるあのラストは、他のどんな映画のラストより印象的
Hawkwind

Hawkwindの感想・評価

3.0
舞台はダンケルクではなく、その近くのズイドコートという海岸での大戦もの。
ドイツ空軍から空爆されっ放しのフランス軍兵士達が主役で、ほぼドキュメンタリー・タッチの演出。
立っているだけで独特の雰囲気があるベルモンドはやはり格好いい。何故か付近が爆撃されているのに、自宅から逃げようとしない一般人の女の子カトリーヌ・スパークがキュート。
群像劇でもありちょっとした恋愛話もあるが、メインは巨匠アンリ・ドカエの撮影したド迫力の空爆シーンである。
ちぃ

ちぃの感想・評価

3.6
息つかせぬ緊迫感で戦場を“体験”させるノーラン版ダンケルク。超好きです。

打って変わって仏版のこちらは、戦場でテーブル広げて飯食ったり、近所の女の子の家に遊びに行ったりする仏軍のどこかゆるーいダンケルク。
戦場を描いているけれど、伝わってくるのは人生の皮肉。
かと思えば独軍の空爆は結構迫力あるし、火薬量ではノーラン版に負けてない。
機関銃とかマジかよ。

これはこれでアリだな。見られて良かった。

18-140
hiroki

hirokiの感想・評価

3.0
ベルモンドが海岸をうろうろ歩きまわり最後は爆死する気狂いピエロという映画があるがこれはそれをダンケルクでやったような
ザ、シネマ

フランスイギリスの連合軍🆚ドイツ

イギリスへ撤退させようとしている最中の戦争映画

フランス人、女性は船へは乗せられないというイギリス兵
(差別だー!)イギリス人だけだと
それでも、35万人が撤退できたようだが、戦死約1万人、捕虜約3万人兵士である民衆が犠牲

ジュリアンという男性は強姦されそうになった女性を助けたり、優しいと思いきやDV野郎かぁ〜


政治家、富豪の拝金主義者どもが、こんな事をして勲章の授与されて喜んでいる輩!軍産医複合体の💩な歴史が!
「ダンケルク」より、「ズイドコートの週末」の方がしっくりくる。
差し迫った状況なのにそれを感じさせない。でも、少し哀愁を帯びてる。
まさに週末、ウィークエンド感。

行く先々での困難を乗り越えて対岸を目指す兵士の話。
彼は猛烈に運が悪いのか、それともすこぶる運が良いのか。
食パン

食パンの感想・評価

3.0
ノーラン版は体感型アクション娯楽映画だったが、こちらは人間味溢れるコミカルな台詞劇の前半、哀愁漂うラストを含む残酷なドラマの後半に分かれるシニカルな戦争映画。『ネズミを殺した。戦地で殺しをやってしまったよ』飄々とニヒルな笑みを浮かべるジャン=ポール・ベルモンドがやはりセクシーだ。軍医を晩酌に誘い、若い女の死体のスカートのめくれを直し、地元の美女と親しくなる…多少の重苦しさはあれどバカ話をし仲間と共に懸命に生きる彼らには『マッシュ』より断然共感できた。あと何気に音楽がいい。
特集上映でのタイトル:
「〜4Kレストア版」
●'18 10/27〜11/2単館公開
(首都圏等: '18 2/18〜20, 23, 26, 3/2 単館公開 角川シネマ有楽町)
『華麗なるフランス映画 ドロン! ドヌーヴ! モロー! ベルモント!』特集上映
('18 2/17〜3/2 角川シネマ有楽町)
('18 4/7〜20 神戸国際松竹)
('18 5/19〜6/1 出町座〈京都〉)
('18 10/6〜11/2 メトロ劇場)
配給: KADOKAWA
11/2 10:20〜 メトロ劇場にて観賞
2KDCP上映
LPCM
パンフ発売無し
※画面上部右上に行く程黒味拡がる(左上に無し)
画面下部に黒味有り。右に行く程拡がる
画面左に黒味。
船上での爆発の後の海岸のシーンでデジタルノイズ(ピンクと緑の斑)



〇'65 1/15〜公開
配給: 日本ヘラルド
ワイド(Franscope/シネスコ)
モノラル
フィルム上映
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