こたつreboot

スラムドッグ$ミリオネアのこたつrebootのレビュー・感想・評価

スラムドッグ$ミリオネア(2008年製作の映画)
4.4
インドを体現するかのように芥まで詰め込んだような映画。名作。

本作品が名作だということは疑いようのない事実ですからね。名作だからこそ、その魅力が伝わるような文章を書きたいと思うのですけれど、どうしても拙文にしかならず。あー。と声が出てしまうのです。あー。

それでも、やっぱりこの映画を見たときの想いを伝えたいので、箇条書きにしてでもまとめたいと思います。

・リアルなようでいて実はおとぎ話。良い。
・日常では触れることのないインドの生活を垣間見ることが出来る。
・夜の町中を写したシーンではインドの熱気が伝わってくるかのよう。
・スラムでの暮らしとお金持ちの暮らしのギャップに色々と考える。
・ラティカは思春期の頃が一番可愛かった。
・兄ちゃんの気持ちを考えると色々と切ない。
・最後のインド映画風のダンスを見ながら劇中を思い出すと泣ける。
 (インド映画のラストはダンスで締める…というのが決まりだそうです)
・インドに行くことがあったら置き引きには注意しよう。
・ハンバーガー屋でペットボトルに細工していたけど…!?
・チャイが美味しそうだった。チャイが飲みたいな。
・ラーマ神こわい。

人生とは、無数の選択肢から最適な解を選ぶようなもの、と言える人は、きっと幸せな人生を送っていることでしょう。で、たぶん、僕は幸せな部類に入る人生だと思います。だからこそ。色々と考えて。頑張っていきたいと思います。あー。