ゲゲゲの鬼太郎の作品情報・感想・評価

「ゲゲゲの鬼太郎」に投稿された感想・評価

M

Mの感想・評価

2.0
小学校低学年までなら楽しんでみれると思った
自然破壊反対運動をしている中、工事中の事故が起こり、おいなりさんの祟りかと言われる。

一方小学生の健太はゲゲゲの森の妖怪ポストを探し手紙を入れた。その帰り妖怪に驚かされる。

鬼太郎(ウエンツ瑛士)350歳、墓の下中学中退。

猫娘(田中麗奈)400歳。鬼太郎の事が好きな半妖怪。

ねずみ男(大泉洋)1000歳。金が好きで金がらみだと鬼太郎を裏切る悪友。

砂かけ婆(室井滋)鬼太郎の保護者的存在。砂を爪から出して攻撃する。

子なき爺(間寛平)砂かけ婆とともに行動しがちだが夫婦ではない。石に化ける。

ろくろ首(YOU)墓の下クラブで踊るのが好き。

三浦実花(井上真央)健太の姉。

三浦健太(内田流果)お父さんとの約束を忠実守ろうとする男の子。

三浦晴彦(利重剛)実花と健太の父親。

空狐(橋本さとし)化ける能力がありシッポが沢山ある狐。

天狐(小雪)妖狐族のトップ。3500年前に、悪の妖怪たちが作り上げた「妖怪石」を封じ込めたという伝説が残っている。

大天狗(中村獅童)裁判長。

輪入道(西田敏行)顔のみで車の車輪になる。ある人と別居中。子泣き爺と親友。

声の出演→目玉おやじ(田の中勇)一反木綿(柳沢慎吾)ぬり壁(伊集院光)見上げ入道(石原良純)傘化け(デーブ・スペクター)ぬっぺふほふ(きたろう)化け草履(立川志の輔)べとべとさん(石井一久)天狗ポリス(安田顕)。

他出演者→ 六平直政、川越美和、前田航基(まえだまえだ)、鶴田忍、モト冬樹、竹中直人、軽部真一、谷啓、藤井隆他。

妖怪石→強い者が持つと大きな力となり弱い心の者が持つと邪悪な力に取り憑かれる。平将門、織田信長、天草四郎の裏には石の存在があったと言われる。

「私、触れるものは信じる」

2007年の作品。初期アニメのゲゲゲの鬼太郎が結構好きで子供の頃よく見てた。この作品は興味本位で当時映画館で見たが鬼太郎がウエンツなのとグレイヘアーの違和感は凄かった。こんな和風のアニメに何故?今見ても思う。こういう作品でうまく演じるのって難しいのかな、ウエンツが下手に見えて仕方ない。敵の空狐役の方はめちゃうまい。

好きなキャラは西田敏行演じる輪入道。西田敏行らしさ全開。アドリブなんじゃないかと思う。多分。

目玉の親父がした事って息子を想ってなんだろうけど…やっぱり酷いし切なくなったなぁ。

小雪演じる天狐もなかなかの魅力があった。穏やかで冷静なのに、油揚げって!可愛い。

かなり沢山の出演者で声の出演も芸能人使っていて楽しめる。でも誰がキャラにピッタリだったかって聞かれたら大泉洋の汚ったならしいねずみ男くらい。

VFXもちゃっちい感じはあるけど妖怪がいる、この世界観が私は好きですねぇ。

当時はまだWaTが解散していなかったのでオープニング「ゲゲゲの鬼太郎」は小池徹平が歌っておりエンディング「Awaking Emotion 8/5」はウエンツ瑛士が歌っている。

エンディングの変なダンスも見入る。非常に変である。ダサさから目が離せない。田中麗奈の美脚にも注目。

2作目の方が面白いな。2作目も見直しましたが上書きのみです。
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