ラーメンガールの作品情報・感想・評価 - 19ページ目

「ラーメンガール」に投稿された感想・評価

思いのほか楽しめた。ブリタニー・マーフィ演じるアビーが西田敏行演じるラーメン屋の店主に修行入りする話。2人はお互いに英語、日本語のみしか話せず言葉の壁があり2人のやり取りがまぁ面白かった。西田敏行の頑固おやじ役はハマり役だしブリタニーの必死に弟子入りしようする感じがいい。言葉の壁があっても通じ合えるもんだなぁ。でも、英語もっと話せるようになりたいねぇ。これからの国際化で英語は必要だと感じさせる映画でもあった。
舞台はもちろん日本でほとんどの出演者は日本人なのに洋画コメディの括りでそれも面白い。
Nats

Natsの感想・評価

3.2
日本人が見たら面白い!舞台は日本だし、登場人物もほっとんど日本人だから日本の映画に外国人のブリタニーだけが出てる、みたいな感じ。ブリタニー可愛いわ~。しかし日本人の英語が聞いててあいたたた・・・
監督のロバート・アラン・アッカーマンは伊丹十三の『タンポポ』を見てラーメンの虜になったそうだ。虜になっただけならまだしも映画を撮ろうというのだからその熱中ぶりは凄まじい。

日本の徒弟制なんてものはおよそアメリカ人には理解不能で、西田敏行演ずるマエズミの要求なんてものはさっぱりわからないだろう。
この手の頑固親父はいまだに存在しているし、“ラーメン二郎目黒店”の若林店長は見た目も弟子に対する接し方も傍目からは理不尽に見えなくもない。
こういった部分を描こうというのだから、ロバート・アラン・アッカーマンは非常によく日本を研究しているのかもしれない。

だが、映画のチグハグ感はどうも否めない。
アメリカと日本、二つの国のスタッフで映画を作るというのは非常に大変なんだろう。全編にわたりそのふわふわとした雰囲気が漂っている。

とはいえ、流石西田敏行。
支離滅裂なストーリーでもきっちりと最後にはなんとなくほろっとさせるのはすごい。

ただ、ブリタニーの作るラーメンはどうも不味そうでその辺も共感できないのは痛い。
Mari

Mariの感想・評価

3.0
日本語や、言葉遣いがわかれば気にならないけれど、英語で観ると、西田さんがただの意地悪いオヤジのように感じてしまって、残念。
Yuki

Yukiの感想・評価

3.7
言葉が通じない中、頑固親父のもと、ラーメンの修行をするわけですが、最終的に魂を込めることを理解できて、一人前に成長できてよかったです。
アメリカ人のホストファミリーにオススメされてアメリカで観た。日本国内よりも海外での認知度の方が高いのかも。普通。
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