アラビアのロレンスの作品情報・感想・評価

「アラビアのロレンス」に投稿された感想・評価

MARCH

MARCHの感想・評価

3.1
ラクダの顔が可愛い。


どういう部分に魅力を感じていいのかわからない><

ロレンスの精神がおかしくなっていっちゃう所はなんだかアメリカンスナイパーを思い出した。

このレビューはネタバレを含みます

特に前半は、台詞無しで進んでいくところもそこそこある。
また、話を把握しきれない部分もある。

そんなことで、集中が切れる時間帯が結構あった。

ピーター・オトゥールが、クリス・ヘムズワースに見えてくる。
ピーター・オトゥール。これも中学一年で見た。はっきり言って何も分からなかった。ラクダの乗り方を覚えたくらい。大人になって見直したが、やはりこのあたりの世界史をやってないとよく分からない。3回目に見たとき、同性愛的なシーンがあることを発見した。ほんまかいな、あ、ほんまや。
どこかの井戸のシーンで、最初は砂漠の彼方に何も見えなかったのが、陽炎の中に点が現れ、次第次第に姿が明らかになってくる。それがオマー・シャリフ。
最首

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3.7
古い。映画の途中に休憩があるのは初めて観た。ただ大画面で観ると砂漠の広大さが大いに伝わる。観終わるのに時間かかるので途中途中で区切った方が良いかも。
ルー

ルーの感想・評価

3.5
映画館や DVD で何回か観ていますが、時代背景が難しく、すぐに詳細を忘れてしまいがちです.
英軍将校ロレンスの生涯と、第一次世界大戦中のトルコとの戦いのストーリー.
モーリス・ジャールの音楽が素晴らしい.
オマー・シャリフが砂漠の蜃気楼から姿を現れる場面と、火を付けたマッチから砂漠の朝焼けへと切り替わるシーンは一番印象的でだいすきなシーンです.
アカバへの攻撃、植民地主義の傲慢、戦争の偽善、ロレンス大佐は指揮したアラブ反乱軍がトルコを打ち破る勝利に疑問を抱き、英雄への自信を失います.
このストーリーの展開が悲しくそして壮大な映像すら虚しく感じ始めました.
とにかく、素晴らしい映像とストーリーは類を見ない圧倒さがある名作です.
Rin

Rinの感想・評価

-
やっと
アカデミー賞7冠
恥ずかしながら今更鑑賞。

英国の陸軍将校が、オスマン・トルコ帝国からアラブ独立のために異なる部族を率いて奮闘するCG無しの壮大なスペクタクル映画です。

◆良い点/注目ポイント
・王の配下の部族と、蛮族のような部族との行動の違いや、井戸や水の価値がどれほど高いのが砂漠の自然の厳しさを実感できます。
・メインテーマが、風景や映像にマッチしていて、サントラを繰り返し聴きたくなります。
・騎馬やラクダに騎乗しての突撃シーンは、迫力があり近代兵器と互角に渡り合えるところが、日本の武士に通ずるものがあります。

◆改善点
・私の体力の問題ですが、寝落ち回数は、歴代映画の中で最高水準です。

◆総括
・特別特典のスピルバーグの解説や他の方のレビューを見て登場人物に女性が、少ないことがわかりました。ベリーダンスを踊る美女の映像も欲しいところでした。
tori

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3.5
鬼門の長編映画2本目
3.5時間もの
何度もトライするが寝落ちするとかでこれを完遂したことがない
今回も2枚組の2枚目で連日のハードワークにDVDプレーヤーが仕事をボイコット
いわく付きの映画

舞台は第一次世界大戦と同じ1920年代前半 
序盤に出てくる砂漠(鳥取砂丘がでかくなったようなタイプ)で勝手に第二次世界大戦北アフリカ戦線でドイツ軍に挑む青い目のロレンスと言うイメージをずっと持っていた

「漫画 アラブの歴史」でロレンスがイギリス人で実在
舞台はシリア、ヨルダン、エジプト、イスラエル、クウェート、イラク、サウジアラビア辺りであることを知った(この地域はアリゾナ/ネバダのように鳥取砂丘型砂漠ではないので勘違いしていた)

父のアラブ統一の夢を果たすべく二人の王子が侵略して来たオスマントルコに苦戦を強いられている
それを見たイギリスは自国の利益から軍事コンサルとして青い目のロレンスを出張させトルコを駆逐しようとする
一方イギリスはフランスやロシアイスラエルにも三枚舌で戦争終了次第
この地域をみんなで分け合う裏約束をしていたのだ
それを知らぬ青い目の ロレンス は勝利を重ね英雄になったのだが

一日一善の徳を積み新しい自分になることを決意した企画だったが
こんな長いレビューを書く以外、連休もとっくに終わり有言実行できなかったこと、大それたことを企てた自己嫌悪しか今のところない

最後に残った1本は3本中最長の5時間超える
プロジェクトの勢いを失った今 どうやって最後まで観るかと本末転倒な悩みに頭を抱えている 
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